# Autonomous Build Verify

> 自律ビルドセッション（大規模な機能実装・スクレイパー構築・フルスタックアプリ生成など）の完了宣言前に実行する出力検証チェックリスト。「完成」と報告した後にダミーデータや未デプロイ変更が発覚するパターンを防ぐ。

- Skill: `bokuwalily/autonomous-build-verify` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add bokuwalily/autonomous-build-verify`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/bokuwalily/autonomous-build-verify/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: bokuwalily (https://skillmd.com/u/bokuwalily)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/bokuwalily/autonomous-build-verify

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## Procedure

自律ビルド後、完了報告の前に以下をすべて確認する。

1. **ダミー/プレースホルダーデータの確認**
   - `grep -r "dummy\|placeholder\|TODO\|FIXME\|lorem\|example.com" src/ --include="*.ts" --include="*.tsx" --include="*.js"` で残存確認
   - ハードコードされたモックデータが本番コードパスに残っていないか確認

2. **壊れた画像・URLの確認**
   - `<img>` タグの src が実在するリソースを指しているか確認
   - 外部スクレイパーが期待件数を返しているか確認（例: 78件ではなく数百件）
   - スクレイパーのUser-Agentが本番ブラウザを模倣しているか（Googlebot等はブロックされる）

3. **デプロイ状態の確認**
   - `git status` → コミット漏れがないか確認
   - `git log --oneline -5` → 最新コミットが存在するか確認
   - `git push` 済みか確認（未pushのままでは本番に反映されない）
   - Vercel/本番環境でデプロイが完了しているか URL で動作確認

4. **データ量・スクレイパー出力の確認**
   - 期待するデータ件数を事前に明確にしてから実装
   - 出力件数が期待値を大きく下回る場合は問題として報告

5. **セキュリティ確認**
   - `git remote -v` でリモートが自分のプライベートリポジトリか確認
   - API キー・トークンが環境変数経由になっているか確認
   - `.env` ファイルが `.gitignore` に含まれているか確認

## Pitfalls

- コードがコンパイルされることと、出力が正しいことは別。コンパイル成功だけで「完成」と宣言しない
- `git add -A && git commit` してもリモートに push しないと本番に反映されない
- スクレイパーのブロック対策: `Googlebot` UA は多くのサイトでブロックされる。Chrome UA を使う
- 期待件数を事前に確認していない場合は、ユーザーに確認してから出力量を検証する

## Verification

以下が全て OK であれば完了報告可:
- [ ] ダミーデータ grep で0件
- [ ] 全画像/URL が実在リソースを指している
- [ ] `git log` に最新コミットが存在し、`git push` 済み
- [ ] 本番 URL で期待どおりの動作を確認
- [ ] データ件数が期待値の範囲内
- [ ] APIキー/トークンが環境変数経由

