# Investment Team

> 特定企業について、事業の質・価格と価値・リスク反証の3つの視点で討論形式の検討をしたい時に使う。「〇〇を多角的に検討して」「賛否両論で議論して」のような、単一の結論ではなく視点の対立を見たい指示で発火する。売買判断そのもの（買うべきか）への回答は目的ではなく、論点の整理までを行う。

- Skill: `edinetdb/investment-team` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add edinetdb/investment-team`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/edinetdb/investment-team/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: edinetdb (https://skillmd.com/u/edinetdb)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/edinetdb/investment-team

---


# 投資チーム討論（3視点）

1銘柄について、3つの異なる視点から独立に検討し、最後に論点を統合する。特定の投資家の人格模倣（〇〇ならこう言う、という演出）は行わない。あくまで「見る角度が違う3人の担当者」として、それぞれの視点に忠実な分析を行う。全体の規律は `../../docs/research-discipline.md` を参照。

## 前提: データ収集
討論に入る前に、`investment-research` スキルの手順1〜9を実行し、企業概要・財務・セグメント・株主構成・リスク要因の一次データを揃える。3視点はこの共通データを元に検討する（視点ごとに別々のデータを集め直さない。同じ事実に対する解釈の違いを見せるのが目的）。

## 3視点

### 視点A: 事業の質
- 稼ぐ力の構造（セグメント別収益性、`get_segments`）
- 参入障壁・競争優位の仮説（政策保有株式・系列関係・特定顧客依存等、`get_cross_shareholdings`, `get_main_customers`, `get_subsidiaries`）
- 経営の質（役員構成・報酬設計、`get_directors`, `get_director_compensation`）
- 検討の型: 「この事業はなぜ儲かる（儲からない）のか」をデータから跡付ける

### 視点B: 価格と価値
- バリュエーション水準（PER・PBR・配当利回りの時系列、`get_financials`）
- 業界内での相対評価（`get_industry_benchmark`、`get_ranking`）
- 資本効率とその変化（ROE・ROIC系指標の推移）
- 検討の型: 「今の株価水準は、これまでのファンダメンタルズの変化と比べて妥当か」を数値ベースで検討する。目標株価の提示はしない

### 視点C: 悪魔の代弁者（リスク反証）
- 視点A・Bの結論に対して、意図的に反対の立場から検証する
- リスク要因（`get_text_blocks_structured` element_type="risk_items"）を根拠に、視点A・Bの前提が崩れるシナリオを具体的に指摘する
- 株主構成・大量保有報告書の変化（`get_shareholders`, `get_shareholder_history`）からガバナンス上の懸念を検討する
- 検討の型: 「視点A・Bが見落としている、または楽観的すぎる点は何か」を最低3点挙げる

## 討論の進め方

1. 視点A・Bをまず独立に記述する（互いを参照しない）
2. 視点Cは視点A・Bの結論を踏まえた上で反証を行う
3. 最後に「論点の統合」として、3視点の対立軸を整理する。ここで単一の結論（買い/売り）を出すことが目的ではなく、**何が論点で、それぞれの論点についてどちらの見方がデータに支持されているか**を整理する

## レポート構成

1. 免責
2. Identifier
3. 共通データサマリー（investment-researchの要約）
4. 視点A: 事業の質
5. 視点B: 価格と価値
6. 視点C: 悪魔の代弁者（リスク反証）
7. 論点の統合（対立軸の整理。単一の投資判断の断定はしない）
8. 使用ツールと呼び出し回数
9. データの鮮度

