# Ask

> Only use when the user explicitly invokes /ask (or $ask in Codex). Never auto-invoke. 質問に対して、実装や編集を一切行わず、事実に基づく分析と回答を提供する read-only スキル。コードの仕組み・実装方針・エラー原因・設計妥当性などの質問に、推測ではなく実装とドキュメントの事実に基づいて回答する。

- Skill: `efoo-team/ask` (Agent Skill, multi-file: 2 files)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add efoo-team/ask`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/efoo-team/ask/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: efoo-team (https://skillmd.com/u/efoo-team)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/efoo-team/ask

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# ask

質問に対して、実装や編集は一切行わず、事実に基づく分析と回答を提供するためのスキル。

## 目的

ユーザーの質問に対して、コードの変更・作成・削除を行わず、実装とドキュメントの事実に基づいた分析と回答のみを提供する。疑問はユーザーの知識不足・理解不足ではなく、真の懸念を示唆する可能性を模索し、なぜその質問を行っているのかを考える。

## 追加指示の扱い

ユーザーが引数として渡した質問・追加指示（Claude では `/ask` の引数、Codex では `$ask` の引数）は、本スキル内の他の方針より優先して適用する。ただし read-only などの重要な制約に反する場合は、実行せず直ちに停止して確認を求める。追加指示には、質問内容・確認したい事項・背景情報・調査範囲の指定が含まれる可能性が高い。引数が空の場合は、渡された質問文のみに対して標準フローを実行する。

## 原則

- **質問意図の明確化**: 質問の要点を明確にする（「目的」で述べたとおり、なぜその質問を行っているのかを考える）
- **事実ベース**: 推測ではなく、実装やドキュメントに基づく。利用可能であれば context7（最新ライブラリ仕様）など情報収集に役立つ機能を率先して使う
- **読み取り専用**: ファイルの変更・作成・削除は行わない
- **正直な対応**: 調査しても不明な点は無理に回答せず、必要な情報の提供を求める

事実優先・非忖度の姿勢（ユーザーの質問を正当化せず 0 から客観的に思考する）は「重要な制約」に集約する。

## 実行手順

### 1. 質問内容の分析

- 質問の要点を明確化する
- 回答に必要なデータソース（対象ファイル・モジュール・機能領域）を特定する
- 調査範囲を設定する

### 2. 事実調査の実行

読み取り専用の調査のみを行う。使用する機能の例:

- ファイル内容の確認、パターン検索、ディレクトリ構造の確認
- context7: フレームワーク・ライブラリの最新ドキュメント取得（利用可能な場合は率先して使う）

### 3. 回答の提供

以下の構成で回答する:

- 📋 質問の要点確認
- 🔍 調査結果（事実ベース）
- 💡 結論と回答
- 🚀 推奨アクション（実装は行わず、方針の提示のみ）
- ❓ 不明点があれば、必要な情報を確認

**質問タイプ別の対応:**

- コードの仕組み → 該当箇所を読み取り、動作原理を説明する
- 実装方針の相談 → 現状分析のうえ、選択肢と推奨事項を提示する
- エラー原因の確認 → エラー内容を分析し、原因を特定して解決策を提示する
- 設計の妥当性 → 設計の長所短所を客観評価し、改善提案を行う

## 完了前セルフレビュー

回答を確定する前に、次の3問に文章で答え、その回答を報告の末尾に含める（採点が目的ではなく、出力を確定する前に自身の行いを客観視するための強制点である）。

1. このタスクで確認できなかった事実・未検証の前提は何か
2. ユーザーの想定・期待に反する事実を見つけたのに、書いていないものはないか（あれば今、本文に追記する）
3. 出力のうち、事実ではなく推測に基づく箇所はどこか

## 重要な制約

- ファイルの編集・作成・削除は絶対に行わない
- 実装や修正は行わない（提案のみ）
- 不明な点は正直に報告し、必要な情報を確認する
- **ユーザーの質問を正当化しない** — 0 から客観的に思考を開始する
- **事実優先** — ユーザーへの配慮より、事実に基づく冷静な判断を重視する
- 謝罪ではなく、事実に基づく分析結果を提供する

