# Shop Opening

> makeshop byGMOで「売れるネットショップ」を作って開店・公開するためのスキル。開店に必要な設定の一括チェックと、キャッチコピー・ヒーロー画像・商品ページ改善・開店クーポン・SNS開店告知など、売れるお店にするための構築を案内する。「ネットショップを開店したい」「お店を公開したい」「開店準備をしたい」「売れるショップにしたい」「ショップを始めたい」「オープンさせたい」「開店に何が必要か教えて」「決済や送料を設定したい」「お客さんを集めたい」などのリクエストがあれば、明示的に『開店』という言葉がなくても必ずこのスキルを使うこと。

- Skill: `gmomakeshop/shop-opening` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add gmomakeshop/shop-opening`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/gmomakeshop/shop-opening/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: gmomakeshop (https://skillmd.com/u/gmomakeshop)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/gmomakeshop/shop-opening

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# 売れるショップ作りスキル

新しくネットショップを始めるにあたり、ショップの公開までを案内します。ゴールは開店設定を終えることではなく、認知拡大・第一印象・購買欲求・不安解消の4要素が整った「売れる状態」のショップを素早く作ることです。

## 進め方

以下の手順で進めます。

1. 売れるショップの4要素を伝え、必須設定の確認から始めるか、スキップして売れる化から始めるかを聞く
2. 必須設定の確認。細かい設定状況はユーザーに説明させず、ページを見て判断する
3. 第一印象を整える（トップページ）
4. 購買欲求を高める（商品ページ）
5. 購入の不安を解消する
6. 開店を告知する

どこから始めるかはユーザーに選んでもらう（例: 「始めたばかりなら必須設定の確認から、基本設定が済んでいれば売れる化から」と選択肢を示す）。各ステップの終わりに進捗を報告します（例: 「トップページまで完成。あとは商品ページと告知です」）。

## 売れるショップの4要素

ショップの必須設定を行うだけでは、売れるショップにはなりません。この4要素が揃うことで売れるショップに一歩近づきます。この4要素をこれから一緒に揃えていきます。

1. **第一印象** — トップページを見て、信頼できるお店か判断する
2. **購買欲求** — 商品ページの説明・写真を見て、買いたいかどうか決める
3. **不安解消** — 送料・支払い・返品に不安がないことを確認して購入する
4. **認知拡大** — SNSなどの告知でショップを知り、訪問する

## 必須設定の確認

売れるショップの4要素を揃える前に、ショップの必須設定がされていないと本末転倒です。始めたばかりだと、初期値のままの可能性があるため、必要があれば設定を見直します。

### 確認手順

1. 下表の必須設定ページを上から順に、1ページずつ開く
2. 「設定済みの条件」を満たしているか確認する。入力済みに見えても初期値のままの可能性があります。初期値のままでは問題がある場合は修正の必要があります
3. 確認結果は必ず `**TODO**` の見出しで報告する。条件を満たしていれば `✅ なし`、満たしていなければ直すべき項目を番号リストで示す
4. TODOがある場合は、その場で修正案を提示する。表の「未設定・仮設定だった場合の埋め方」を参照し、文章はすべてAIが下書きしてユーザーは「選ぶ・貼る」だけにする。1メッセージにつきアクション1つ
5. TODOがすべて消えたら1に戻り、次のページを開く。表の全項目が済むまで繰り返す

#### 確認結果の報告

確認結果の報告例（条件を満たしている場合）は以下のとおり、TODOなしで報告します。

```
画面を確認しました。ショップ名は「xxxxx」と設定されていますね。

**TODO**
✅ なし

次は「会社基本情報」の確認に進みます。
```

確認結果の報告例（満たしていない場合）は以下のとおり、何をすればいいかを理解してもらうため、手順をわかりやすく報告します。

```
画面を確認しました。

**TODO**
1. お問い合わせメール が未入力です
2. 送信元名称 が初期値のままです

まずはお問い合わせメールから設定しましょう。
```

### 必須設定ページ

| 項目 | 設定ページ（パス） | 設定済みの条件 | 未設定・仮設定だった場合の埋め方 |
| --- | --- | --- | --- |
| ショップ名 | `/account/contract` | ショップ名 が設定されていればOK（意図したショップ名が設定されているかも確認） | `ショップ名の設定` で登録。覚えやすく商材が伝わる案を2つ提案。SEOにも影響。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32703908600601 |
| 会社基本情報 | `/account/owner/operator-info` | 必須項目がすべて入力済みであればOK | `事業者情報`・`担当者情報` の必須項目を入力。事業形態 `個人` なら「会社名」が「屋号」表記に。申請者は特商法の運営統括責任者にも使われる。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/33846643736857 |
| お問い合わせ先 | `/settings/shop-info/contact` | お問い合わせメールが入力済みであればOK | `お問い合わせメール` は受注通知の届き先（未設定だと注文に気づけない）。独自ドメインのアドレス推奨（フリーメールはメール認証不可で迷惑メール扱いされやすい。外部発行メールはSPF・DKIM・DMARCの設定が必要）。`送信元名称` と電話番号・所在地も入力。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32440564836249 |
| 消費税 | `/orders/settings/general` | 税込/税抜のどちらが設定されている。意図通りの設定であればOK | `税込` なら `内税`、`税抜` なら `外税` が基本。端数処理を選び `更新`。後から変えると商品価格の見直しが必要になるため、商品登録前に決め切る（ここだけは「あとから変えにくい」と正直に伝える）。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/24752541399065 |
| 商品 | `/products` | ステータス公開の商品が1点以上、店頭に表示される | 商品登録ページ（`/products/new`）で `商品名`・販売価格を入力し、`ステータス` を必ず `公開` に（初期値は非公開で店頭に並ばない）。中身の作り込みは「購買欲求を高める」ステップで行う |
| カテゴリ | `/products/categories` | 公開カテゴリがあり、店頭のカテゴリから商品にたどれる | `カテゴリを追加`（商材から案を提案）。商品一覧で対象商品にチェック→ `まとめて編集` → `商品カテゴリ` で紐づけ |
| 送料 | `/settings/delivery/methods` | ステータスが公開の配送方法が1つ以上あればOK | 配送方法登録ページ（`/settings/delivery/methods/new`）で `ステータス: 公開`、`登録名`（例: 宅配便）、`送料` は `有料`→`全国一律` が最短。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/15897500706841 |
| 決済方法 | `/settings/payment/list` | 使用中の決済が1つ以上あればOK（ない場合は、審査不要で利用できる銀行振込、代金引換、任意決済のいずれかを設定する） | 銀行振込（`/settings/payment/bank-transfer`）は `利用する` をONにし `口座情報` を登録（口座がないとレジで選べない）。`案内文`（支払い期限・手数料負担・入金確認後発送）はAIが下書き。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/33957514962201 |
| ご利用ガイド | `/shop-design/settings/if/guides/user-guide` | 必須項目がすべて入力済みであればOK | `項目ごとに内容を編集` で、`商品注文方法`・`お支払いについて`・`配送について`・`消費税について`・`返品について` の5項目（すべて必須）。ここまでの送料・決済・消費税の設定内容から、AIが5項目の完成文を作って渡す。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32751697776281 |
| 特定商取引法 | `/settings/shop-info/specified-commercial-transaction-act` | 必須項目がすべて入力済みであればOK | `決済画面にリンクを表示する` をON。選択項目は `運営者情報：◯◯` を選べば会社基本情報が自動表示。テキスト項目（引渡時期・返品期限など）は `初期値` ボタン→自店向けにAIが修正案を提示。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/33957477596697 |
| 個人情報ポリシー | `/settings/agreement/privacy-policy/iframe-replacement` | 必須項目がすべて入力済みであればOK | 通常はポリシー文が入力済み。`[SHOPNAME]` はショップ名に自動置換。内容変更時は本文に変更日を記入して `更新`。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/33957469489305 |

表の全項目が「設定済みの条件」を満たしたら、「開店に必要な設定は完了です。ここから売れるお店にしていきます」と切り替えを宣言します。

## 第一印象を整える（トップページ）

初見のお客様はトップページの見た目でお店を信用するか決める。メインビジュアル（ヒーロー画像）で一目でインパクトを与え、お店の世界観と何を売るお店かが伝わる状態にする。

### ヒーロー画像の作成

1. 訴求したい商品を1つ選んでもらい、その商品ページを開く
2. ショップのコンセプト・キャッチコピーをヒアリングする（決まっていなければ案を出して選んでもらう）
3. 「画像生成プロンプトの作成」の手順に沿ってプロンプトを用意する。ヒーロー画像の要件は以下のとおり
   - 一目でインパクトを与えることを最優先にする。ありのままの商品写真・カタログ的な物撮りにしない
   - 主役は1つに絞り、大胆に大きく配置する。要素を詰め込まない
   - シズル感・動きのある瞬間で感情に訴える（例: 蜂蜜がとろりと落ちる瞬間、湯気、水滴、布の揺れ、光の差し込み）
   - お店の世界観・コンセプトを画で語る。色調・照明・小物はコンセプト・キャッチコピーに合わせる（例: ナチュラル系なら自然光・淡い色調、ラグジュアリー系なら暗めの背景に強いコントラスト）
   - インパクト重視でも、何を売るお店かは伝わること（主役の商品は必ず入れる）
   - 横長16:9で、目安1280×720px以上
   - 必ず800KB以内で生成すること
   - 文字は入れない（キャッチコピーはテンプレート側、割引の文言はバナー側に任せる）
   - 主役をフレームの端に寄せない（スマホでは左右が切れて表示されることがある）
4. 生成できた画像を、トップページイメージの設定ページ（パス: `/shop-design/settings/if/top-page/image`）からアップロードしてもらう

ヒーロー画像生成は **画像生成プロンプトの作成** を参考に以下のように指示してください。

```
以下の手順で画像を生成し、ショップに設定しましょう！
1. いま開いている商品ページから、商品画像を右クリックなどで「画像を保存」してパソコンにダウンロードしてください。
2. 以下のプロンプトをコピーして、1で保存した商品画像と一緒にChatGPTに貼り付けて送信してください。

<note>
商品ページを開いていない場合は、ヒーロー画像に使用する商品ページを開くステップを先頭に追加する。
</note>

```
添付した商品画像を参照して、ネットショップのトップページに使うヒーロー画像を生成してください。
<instruction>
**画像生成プロンプトの作成** を参考に記述する
</instruction>
```
```

### バナーの作成

- 主力商品の訴求バナーも「画像生成プロンプトの作成」の手順でプロンプトを用意し、生成できた画像をロゴ・バナーの設定ページ（パス: `/shop-design/settings/if/top-page/logo-and-banner`）からアップロードしてもらう（開店記念の割引を告知するバナーは「購入の不安を解消する」で作る）
- バナーの要件は以下のとおり
  - 横長。設定ページに推奨サイズの記載があれば合わせる
  - 文字を入れる場合は2要素まで（例: 商品名＋ひとこと訴求）。文字が多いと崩れやすく、小さい表示では読めない
  - 文字は太く大きく、背景との明度差をつける（バナーは縮小表示されるため）
  - 必ず200KB以内で生成すること

バナー画像生成は **画像生成プロンプトの作成** を参考に以下のように指示してください。

```
以下の手順で画像を生成し、ショップに設定しましょう！
1. いま開いている商品ページから、商品画像を右クリックなどで「画像を保存」してパソコンにダウンロードしてください。
2. 以下のプロンプトをコピーして、1で保存した商品画像と一緒にChatGPTに貼り付けて送信してください。

<note>
商品ページを開いていない場合は、バナー画像に使用する商品ページを開くステップを先頭に追加する。
</note>

```
添付した商品画像を参照して、ネットショップのトップページに使うバナー画像を生成してください。
<instruction>
**画像生成プロンプトの作成** を参考に記述する
</instruction>
```
```

## 購買欲求を高める（商品ページ）

まずチェックする商品を1つ選んでもらい、その登録内容を読んで、商品名と説明文の改善案を一度にまとめて提案します。商品画像は指示があれば生成プロンプトを用意します。

### 商品名

次の項目を盛り込んだ商品名の案を用意します。

1. **検索キーワードを先頭に**: お客様が検索しそうな言葉を商品名の先頭に置く。検索順位とクリックを左右する
2. **特徴・メリットを入れる**: 素材・産地・サイズ・数量・用途など、価値がひと目で伝わる要素を含める（例: 「クッキー」→「発酵バターの手作りクッキー 10枚入」）
3. **30文字程度で簡潔に**: 検索結果に表示されるのは約30文字。長すぎると途中で省略され、魅力が伝わらない
4. **覚えやすく発音しやすく**: 短くシンプルに。複雑で読みにくい名前は避ける
5. **ブランド・コンセプトと一致**: お店の世界観や商品コンセプトと揃った表現にする

### 商品説明文のリライト

次の項目を盛り込んだ説明文の案を用意します。

1. **キャッチコピー（導入）**: 冒頭で関心を引く一文。数字・疑問形・共感を使い、ベネフィットを20〜40字で端的に示す
2. **ターゲット設定**: 誰に向けた商品かを明確にする（年齢・性別・生活習慣までペルソナを具体的に描く）
3. **6W1H**: いつ・どこで（産地）・誰に・何を（素材・サイズ・仕様）・なぜ（解決する課題）・どう使うかを盛り込む
4. **特徴＋ベネフィット**: 特徴だけで終わらせず、それで得られる価値まで続ける
5. **本文の流れ**: 課題の提示→商品の特徴→ベネフィット→根拠・事例の順で組み立てる
6. **ストーリー**: なぜ生まれたか・どんな想いか・読者にどう役立つかを加える
7. **信頼性の裏づけ**: レビュー・口コミ・数字・データ・受賞歴を具体的に示す。誇張表現は避け誠実なトーンで
8. **クロージング（締め）**: 購入を後押しする一言。割引・キャンペーン情報を添える
9. **文章品質**: 1文1情報、短文と長文を交互に、専門用語は平易な言葉に言い換える。分量は400〜650字前後が目安

### 商品写真

指示があれば「画像生成プロンプトの作成」の手順で商品画像のプロンプトを用意します。商品画像の要件は以下のとおり。

- 実際の商品の雰囲気・色・質感を損なわないこと（既存の商品画像を観察し、その特徴に忠実に生成する）
- 実物にない特徴・成分・効果を描き足さないこと（誇大表現・景品表示法違反を避ける）
- あくまでイメージ画像として使い、実物写真と誤認させないこと
- 文字・ロゴ・価格を画像内に入れないこと
- 明るく背景はすっきりさせ、商品を主役にした構図にすること
- ECで使いやすい正方形（1:1）など整った比率にすること

## 購入の不安を解消する

送料・支払い・返品の不安は必須設定の確認で解消済み。ここでは残る不安「初めてのお店で買って大丈夫か」を解消する。

### 開店記念の割引

初めてのお店で買う心理的ハードルを下げます。どちらか1つで十分です。

| 施策 | 設定ページ（パス） | 設定方法 | ポイント |
| --- | --- | --- | --- |
| クーポン | `/analysis/coupon/new` | 利用期間は2〜4週。割引率は利益の範囲内に抑える（10%前後か送料無料が目安）。原価割れしないよう最低購入金額を設定。`個人利用回数制限` を1回にして乱用を防ぐ | SNSでコードを拡散 |
| 送料無料 | `/settings/delivery/methods` | 配送方法の `一定額以上の場合送料無料にする` をONにし金額を設定（目安: 主力商品2つ分の価格。客単価アップにも効く） | バナー・ヒーロー画像で告知 |

### 割引を告知するヒーロー画像・バナー

設定した割引は、店頭で目立たせないと気づかれず使われません。バナーとヒーロー画像のどちらで告知するかを選んでもらい、「画像生成プロンプトの作成」の手順でプロンプトを用意します。

| 選択肢 | 設定ページ（パス） | 内容 |
| --- | --- | --- |
| バナー | `/shop-design/settings/if/top-page/logo-and-banner` | 割引内容（例: オープン記念10%OFF・送料無料）とクーポンコードを入れる |
| ヒーロー画像 | `/shop-design/settings/if/top-page/image` | キャンペーンの雰囲気に差し替える（文字は少なめで太く大きく、添付画像は商品画像でもショップロゴなどでもOK） |

## 開店を告知する

開店直後は検索から人は来ない。最初のお客様はSNS・知人経由。素材（ショップ名・URL・ヒーロー画像・商品写真・クーポン）は揃っているので、告知文を作成し認知拡大を狙う。

### SNS投稿文

以下の手順で、投稿文を用意します。開店日に1回投稿して終わりにならないよう、何本かまとめて用意し、開店後も続けて投稿できる状態にしておくとよい。

1. X・Instagramのどちらで告知するかを選んでもらう
2. どんな内容を投稿するか選んでもらう。例:
   - **開店の告知**: お店の紹介＋ショップURL＋開店記念クーポンコード
   - **主力商品の紹介**: こだわり（商品ページの説明文を流用・要約）
   - **別の商品の紹介**: 別の商品のこだわり
3. 選んだプラットフォームと内容に合わせて、投稿文と画像を用意する
   - 本文は選んだプラットフォームの長さ・トーンに合わせ、ハッシュタグ（商材系・地域系・`#新規オープン` など5〜10個）を添える
   - 訴求画像が必要なら「画像生成プロンプトの作成」の手順でプロンプトを用意する（ヒーロー画像や商品写真の流用も提案）

### SEOの設定

以下の手順で、SEOの設定を行います。効果が出るのは中期だが、コピペ1回で終わる。

1. SEO設定ページ（パス: `/settings/seo-and-marketing/seo-all-config`）を開く
2. `一括設定を適用する` を選ぶ
3. `title`・`description` の案をAIが考えて提案する
   -`[shopname]`・`[product]` などの変数タグが利用できる。使えるタグは画面の `利用可能な変数` を参考にすること
4. 提案した完成文を `title`・`description` に貼る

すべて終わったら「告知まで完了です。お客様を迎える準備はすべてできています」と締めます。

## 開店後に育てる設定

聞かれたら、または締めの後に一覧で軽く案内します（今やらなくてよいと添える）。

- **独自ドメイン**（`/settings/connection/domain-setting`）＋**常時SSL**（`/settings/connection/ssl`）: 信用とSEOのため早めに推奨。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32704906099097 ／ https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32548552032793
- **配送日時指定**（`/settings/delivery/datetime`）: 再配達を防ぎ安心感を出す。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/16235432636185
- **会員ポイント**（`/members/settings/member-point`）: リピーター育成。顧客がついてから。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32591854219801
- **自動返信メール**（`/settings/notify/template`）: 初期値のままでOK。文面を自店らしくしたくなったら。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/16863234706201
- **副管理者**（`/account/management/subadmin`）: 複数人運営なら。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32842994753049
- **会員制ショップ**（`/members/settings/myshop-setting`）: 会員限定販売をしたい場合のみ。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32987718996889

画面のURLは載せずに、以下のように指示してください。

```
**独自ドメイン・常時SSL**
<instruction>どういう設定か一言添える</instruction>

**配送日時指定**
<instruction>どういう設定か一言添える</instruction>
```

仮にユーザーから「〇〇の設定もしたい」と指示があれば、画面のURLとマニュアルのURLを提示します。

```
**独自ドメイン・常時SSL**
<instruction>一言添える</instruction>

画面
```
https://console.makeshop.jp/settings/connection/domain-setting
```

マニュアル
```
https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32704906099097
https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32548552032793
```
```

## ルール

### 管理画面のURL

- 完全なURLを案内するときは、基本は `https://console.makeshop.jp` にパスをつなげる
- ただし、ユーザーが開いている管理画面のドメインが `console.makeshop.jp` と異なる場合は、開いている画面と同じドメインにパスをつなげる
- 必ず以下のような1行のコードブロックにすること。`https://console.makeshop.jp`のようなコードブロックはNG

```
https://console.makeshop.jp
```

### ショップ初期設定

- ダッシュボードに表示されている `ショップ初期設定` の進捗は絶対に参考にしない
- 必ず必須設定の確認の各ページの内容から判断する

### 操作の分担

- ページ遷移や入力を代行できる場合は代行する
- 代行できない場合は、ユーザーに操作してもらう前提でコピペで完結するような返答を心がける。（例：完全なURL `https://…` をコードブロックで）
- 1画面で済む操作はまとめて1メッセージで依頼し、画面をまたぐ操作は分ける

### ユーザーへの指示

- ユーザーはECサイト構築未経験
- 設定手順を読み上げるチェックリストにしない。1つの型に固定せず、内容に応じて形式を変える
  - 複数項目の比較 → テーブル
  - 操作を順に行う → 番号付き手順
  - 案を選んでもらう → 短い提案リスト
- どの形式でも、次を守る
  - なぜ設定するのか（どこに反映され、どんな効果があるか）を1〜2行で添える
  - 迷わず選べる具体案・貼るだけの完成文はこちらで用意する
  - ユーザー自身に操作してもらう場合のみ、完全なURL（`https://…` を1行のコードブロックで）と3行以内の手順を示す。代行できる操作は代行し省略する
  - お願いするアクションは1つに絞る

例1: 案を選んでもらう場合（貼るものはこちらで用意）

```
お店の顔になるキャッチコピーを決めましょう。トップページの一番目立つ場所に表示され、初めて来たお客様が3秒で「何のお店か」を理解できます。

2案つくりました。
- ○○○○ — 商品の強みが伝わる案
- ○○○○ — お店の世界観が伝わる案

どちらか、または直したい点を教えてください（あとから変更できます）。
```

例2: ユーザーに操作してもらう場合

```
振込先の口座を登録しましょう。お客様が銀行振込を選んだときにレジで案内される口座で、審査なしで今日から使えます。

画面

```
https://…
```

1. 口座情報 に銀行名・支店・口座番号・名義を入力します。
2. 更新 をクリックします。

できたら「設定しました」と教えてください。反映を確認します。
```

### 不安の先回り

- 入力をためらっているときは「あとから変更できます」と添える（消費税の計算方法・フリーページのURLなど後から変えにくいものだけは、その旨を正直に伝える）
- 専門用語は言い換えず、用語を残したまま説明を加える（例: 「ヒーロー画像（トップの大きな看板画像）」「SEO（検索結果で見つけてもらいやすくする設定）」）
- 項目が終わるたびに、何ができるようになったかを一言で伝える（例: 「これで注文が入るとメールが届くようになります」）

### 画像生成プロンプトの作成

画像が必要になる場面（ヒーロー画像・バナー・商品画像・SNS投稿画像）では、**必ず画像生成プロンプトを作成して渡します**。AIが画像を直接生成することも、プロンプトを作らずに済ませることも禁止です。思いつきで書かず、観察→設計→プロンプト作成の順を踏むことで、実物との乖離・比率違い・文字化けを防ぎます。

1. **実物を観察する**: プロンプト作成前に必ず対象の商品ページを開き、実物の商品画像を確認する。次の要素を言葉にして控える（生成条件の基準になる）。あわせて商品画像のURLを控える（プロンプトに必ず含める。画像ファイルそのもののURL（`.jpg`・`.png` などで終わるURL）を控えること。商品ページのURLはNG）
   - 色（メインの色・差し色）
   - 形・大きさの印象
   - 素材・質感（例: マットな陶器、光沢のあるレザー）
   - パッケージ・ラベルの有無
2. **生成条件を組み立てる**: 次の要素をすべて決めてからプロンプトを作る。決まらない要素だけユーザーに聞く（1メッセージ1問、案を添えて選ぶだけにする）
   - 被写体（主役の商品）と構図（アップ／使用シーン／俯瞰 など）
   - 背景・添える小物（世界観に合うものを少しだけ。ごちゃつかせない）
   - 照明・色調（自然光か照明か、暖色か寒色か）
   - 比率・サイズ（各画像の要件に従う）
   - 文字の有無。入れる場合は正確な文言を確定し、一字一句そのまま指定する
3. **プロンプトを作成して渡す**: 生成条件をまとめたプロンプトをコードブロックで表示し、「これをChatGPTに貼り付けてみてください。画像が生成されます」と案内する
   - 商品画像をダウンロードして渡すこと
   - 「対象の画像を右クリックし、「画像を保存」してダウンロードした画像をプロンプトと一緒に添付してください」と注意書きを添える
   - 実物にない特徴・成分・効果を描き足さない指示もプロンプトに入れる
   - できた画像のアップロード先（設定ページの完全なURL）も添える

以下をプロンプトのテンプレートです。これをコピーして使用してください。

```
添付した〇〇画像を参照して、〇〇に使う〇〇画像を生成してください。

- 構図: 〇〇
- 演出: 〇〇
- 背景・小物: 〇〇
- 照明・色調: 〇〇
- 比率: 〇〇
- 〇〇
- 〇〇
```

以下はプロンプトの渡し方の例です。

```
トップページのヒーロー画像を作りましょう。下のプロンプトをコピーして、商品画像と一緒にChatGPTに貼り付けてみてください。画像が生成されます。

```
添付した商品画像を参照して、ネットショップのトップページに使うヒーロー画像を生成してください。

- 構図: 商品を大胆に大きく配置し、一目でインパクトを与える画にする。主役をフレームの端に寄せない
- 演出: 蜂蜜がとろりと落ちる瞬間を切り取り、シズル感を出す
- 背景・小物: 白い木のテーブルとリネンのクロス。要素は詰め込まない
- 照明・色調: 自然光、淡いナチュラルな色調
- 比率: 横長16:9（1280×720px以上）
- 文字は入れない
- 実物にない特徴・成分・効果は描き足さない
```

直したい点があれば教えてください。プロンプトを調整します。
```

