# Xs Bridge Ideas

> ワークスペース内の遠い知識や活動をつないで、新しいアイデアを生成する思考支援スキル。過去記事・メモ・発信資産から企画や実装ネタを出したい時に使用。「アイデア出して」「知識をつないで」「一見関係ないものをつないで」で使用。

- Skill: `karaage0703/xs-bridge-ideas` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add karaage0703/xs-bridge-ideas`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/karaage0703/xs-bridge-ideas/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: karaage0703 (https://skillmd.com/u/karaage0703)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/karaage0703/xs-bridge-ideas

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# 知識ブリッジ発想

ワークスペース内の離れた資産をつなぎ、実装や発信に落とせるアイデアへ変換する。

## 基本方針

- まずワークスペース内の一次情報を読む
- 近い要素ではなく、少し遠い要素を意図的に組み合わせる
- 抽象論で終わらせず、最小実装と発信先まで出す
- 「みんなで考えて」と言われた場合は `multi-agent` スキルも併用する
- 手動実行の最後には毎回 `メモする？` と提案する
- `note-taking` で保存する時は、必ずユーザーに確認してから行う
- 定期実行ではアイデア出しだけ行い、保存はしない

## 実行手順

### STEP 1: 直近の文脈を集める

以下を確認して、今の関心事と最近の素材を把握する。

1. `memory/YYYYMMDD.md` と前日分を確認して最近の関心事を把握
2. `notes/` の関連メモを確認
3. xangi-searchが利用可能なら過去資産を横断検索し、未導入なら通常のファイル検索を使う
4. `skills/README.md` で既存スキル（変換手段の候補）を確認

### STEP 2: 素材を3種類に分ける

見つけた要素を、次の3種類に分類する。

1. **資産**
   - 過去記事、メモ、知識、スキル、デバイス、作品、習慣
2. **変換手段**
   - 音声化、対話化、可視化、立体化、定期実行、要約、検索
3. **出口**
   - ブログ、Zenn、Podcast、Discord、展示、日常改善、研究テーマ

### STEP 3: 距離のある組み合わせを作る

以下の式で、遠い要素を最低3組作る。

`資産 A × 資産 B × 変換手段 × 出口`

組み合わせのコツ:

- 同じジャンル内で閉じない
- 片方は最近の関心、片方は長期資産にする
- 迷ったら `歴史 / 音声 / 工作 / アーカイブ` のどれかを混ぜる

### STEP 4: アイデアを具体化する

各組み合わせから、以下を埋めて3-5案に整理する。

- **タイトル**
- **つないだ要素**
- **なぜ相性がいいか**
- **最小実装**
  - 半日から1週間で試せる粒度
- **伸びる出口**
  - 発信先、使い道、検証先

### STEP 5: 優先順位を付ける

次の観点で優先順位を付ける。

1. 既存資産の再利用率
2. 最小実装の軽さ
3. ユーザーらしさ（自分の文脈や興味との一致度）
4. 発信や展示への展開しやすさ

最後に以下を明示する。

- **まず作るならこれ**
- **半日で試すならこれ**
- **連載や作品化まで伸びるのはこれ**

### STEP 6: 保存提案と確認

手動実行では、アイデア提示の最後に毎回以下を添える。

- `メモする？`

ユーザーが「はい」「保存して」「メモして」と返した場合のみ、以下を確認する。

- `notes に保存する？`

承認があった場合だけ `note-taking` スキルに委譲する。
定期実行や自動実行ではこの確認は出さず、保存もしない。

## 出力フォーマット

以下の形で返す。

```markdown
使った軸:
- 資産:
- 変換:
- 出口:

アイデア案

1. タイトル
- つないだ要素:
- なぜ相性がいいか:
- 最小実装:
- 伸びる出口:

2. タイトル
- つないだ要素:
- なぜ相性がいいか:
- 最小実装:
- 伸びる出口:

結論
- まず作るなら:
- 半日で試すなら:
- 長く育てるなら:
```

## 注意点

- 一般論のアイデア出しにしない。必ずこのワークスペースの具体物を使う
- 既に近すぎる組み合わせだけで終わらせない
- 実装難易度が高すぎる場合は、先に小さな検証案へ落とす
- 手動実行では最後に `メモする？` を付ける
- 保存したい場合は確認後に `note-taking` スキルへ委譲する

## 使用例

```text
アイデア出して
自分の知識をつないで企画を考えて
一見関係ないものをつないで新しい案を出して
みんなで考えて、実装したくなる案にして
```

