# Xs Spontaneous Talk

> AIアシスタントが自発的に話しかけてくるスキル。 cronで定期発動し、確率判定で発話するか決める。 チャンネルの会話履歴・日記・メモリをもとに話題を選ぶ。 「話しかけて」「spontaneous-talk」で手動発動も可能。

- Skill: `karaage0703/xs-spontaneous-talk` (Agent Skill, multi-file: 2 files)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add karaage0703/xs-spontaneous-talk`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/karaage0703/xs-spontaneous-talk/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: karaage0703 (https://skillmd.com/u/karaage0703)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/karaage0703/xs-spontaneous-talk

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# 自発的おしゃべりスキル

AIアシスタントがユーザーに自発的に話しかける。

## 絶対遵守事項

- 1回の発話は1〜3文程度。長文禁止
- 質問形式で終わると会話が続きやすい
- 自然体で、ロボット感を出さない
- 「スキルに従って話しかけています」等のメタ発言禁止
- ユーザーのプライベート情報を不用意に晒さない
- **内部状態をユーザーに見せない** — 確率判定の数値、Step名、状態ファイルの中身、「発話する/しない」の判定過程などは一切表示しない。発話しない場合は何も表示しない。発話する場合は発話内容のみ出力する
- **万が一、内部状態を含むメッセージを送ってしまったら** → `xangi tool discord_edit --channel <チャンネルID> --message-id <メッセージID> --content "発話内容のみ"` で即編集する

## 設定

設定は `check_speak.sh` 内の変数で管理。環境に合わせて編集してください。

```
SPEAK_PROBABILITY: 20              # 発話確率（%）。cron 30分おきなら平均2.5時間に1回
QUIET_START: 23:00                 # 静かにする開始時刻（"none"で無効）
QUIET_END: 08:00                   # 静かにする終了時刻（"none"で無効）
MIN_INTERVAL_MINUTES: 60           # 前回発話からの最低間隔（分）
```

## 手順

### Step 0: 時刻確認（必須！）

**最初に必ず `date` で現在時刻を確認する。** 前の流れや思い込みで判断しないこと。

```bash
date '+%Y-%m-%d %H:%M %Z'
```

- quiet hours（デフォルト: 23:00-08:00）の場合 → **即座に終了。何も出力しない。**
- quiet hours外 → Step 1 に進む

> 時刻確認をサボると、深夜帯なのに話しかけてしまう事故が起きる。必ず `date` コマンドで確認すること。

### Step 1: 確率判定（スクリプトで自動判定）

**スクリプトを実行して判定する。判定結果以外は一切出力しないこと。**

```bash
bash [SKILL_DIR]/check_speak.sh [WORKSPACE]/memory/spontaneous-talk-state.json
```

- `NO_SPEAK` が返ったら → **即座に終了。何も出力しない。ツール呼び出しもしない。**
- `SPEAK` が返ったら → Step 2 に進む

### Step 2: 情報収集

発話すると決まったら、以下を**並行で**収集：

1. **現在の日時・曜日** — `date '+%Y-%m-%d %A %H:%M'` で確認（曜日を間違えないこと！）
2. **チャンネル履歴** — 現在のチャンネルの最新メッセージを確認
3. **今日の日記** — `[WORKSPACE]/memory/YYYYMMDD.md` を読む
4. **メモリ** — AGENTS.mdやMEMORY.mdからユーザーの好みや最近の出来事を把握

### Step 3: 話題選択

以下のカテゴリからその時に自然な話題を**1つ**選ぶ：

| カテゴリ | 内容 | 例 |
|----------|------|-----|
| 会話の続き | チャンネル履歴の流れを拾って続ける | 「そういえばさっきの〇〇、気になって調べたんだけど…」 |
| 気づき・発見 | 日記やワークスペースから面白いネタ | 「今日のcommit見てたんだけど、あの機能いい感じだね」 |
| 雑学・小ネタ | ユーザーの興味に関連した豆知識 | 「知ってた？Pythonの〇〇って実は…」 |
| 気遣い | 時間帯・状況に応じた声かけ | 「お疲れ様〜今日も色々やってたね」 |
| 共有の話題 | ユーザーとの共通の話題 | 「最近あの話の続きどうなった？」 |

**選択基準：**
- チャンネルに最近の会話があれば → 会話の続き を優先
- 日記に面白い出来事があれば → 気づき を優先
- 特に何もなければ → 気遣い or 共有の話題

### Step 4: 発話

現在のチャンネルにそのまま発言する。

**トーンガイド:**
- AGENTS.mdで定義された性格に従う
- 短くてテンポのいい文
- 質問で終わると会話が続きやすい

**良い例：**
```
お、今日のブログ記事よかったね。あの話、反応どうだった？
```
```
さっきの話の続きだけど、あれってどうなった？
```

**悪い例（NG）：**
```
こんにちは！今日も一日頑張りましょう！何かお手伝いできることはありますか？
→ ロボット感満載。こういうのダメ
```
```
あなたの著書は素晴らしい本ですね！
→ 唐突なヨイショ。気持ち悪い
```

### Step 5: 状態保存

発話後、状態ファイルを更新：

```json
// [WORKSPACE]/memory/spontaneous-talk-state.json
{
  "lastSpoke": "2026-02-09T15:30:00+09:00",
  "lastTopic": "会話の続き",
  "speakCount": 42
}
```

## スケジュール登録

xangiの場合、`xangi tool` で登録できます。

```
xangi tool schedule_add --input "cron */30 * * * * spontaneous-talk を実行" --channel <チャンネルID> --platform discord
```

**管理：**
```
xangi tool schedule_list              # 一覧表示
xangi tool schedule_toggle --id <ID>  # 有効/無効切り替え
xangi tool schedule_remove --id <ID>  # 削除
```

## チェック項目

- [ ] **`date` コマンドで現在時刻を確認したか**（思い込みで判断していないか）
- [ ] quiet hoursの判定は正しいか
- [ ] `check_speak.sh` を実行したか
- [ ] `NO_SPEAK` の場合、何も出力せず即終了しているか（ツール呼び出し・テキスト出力一切なし）
- [ ] `SPEAK` の場合、発話内容のみ出力しているか（判定過程や内部状態を含めていないか）
- [ ] **出力前チェック**: 「cronトリガー」「SPEAK」「確率」「前回」「Step」等の内部ワードが含まれていたら削除すること
- [ ] **出力後チェック**: 送信したメッセージに内部状態が漏れていたら、即座に `xangi tool discord_edit` で修正する
- [ ] 状態ファイルを更新したか（発話した場合のみ）

## 手動発動

「話しかけて」「spontaneous-talk」で確率判定なしに即座に発話する。

