# Persist Check

> メモリにフィードバック（行動ルール・振る舞いの変更）を書き込んだ直後に呼ぶ。書き込まれた内容がセッション終了後も機械的に強制されているかを確認し、不足があればCLAUDE.md更新・フック追加・skill更新の具体的な対応を提案する。新しい行動ルールを宣言した後は必ずこのスキルを使うこと。

- Skill: `kura-by2/persist-check` (Agent Skill, multi-file: 2 files)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add kura-by2/persist-check`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/kura-by2/persist-check/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: kura-by2 (https://skillmd.com/u/kura-by2)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/kura-by2/persist-check

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## 目的

メモリに行動修正を記録した後、そのルールがセッション終了後も継続して機能するかをチェックし、必要な永続化対応を提案する。

## 手順

### Step 1 — フィードバック内容を確認

直前にメモリに書き込まれた内容（または引数として渡された内容）を確認する。

### Step 2 — 永続化状況のチェック

1. **CLAUDE.md** / **AGENTS.md**— ルールとして明文化されているか
2. **フック** — 機械的にブロック・注入・警告する仕組みがあるか
3. **skill** — スキルとして定義されているか

### Step 3 — 判定と提案

**永続化済みの場合:**  
「永続化済み」と報告して終了。

**不十分な場合:**  
以下の順で永続化の仕組みを検討する
1. 機械的にブロック・注入・警告する仕組みをつくれるか
2. スキルとして定義できるか
3. ルールとして明文化できるか

以下の形式で具体的な対応を提案する：

```
【永続化が必要】
フィードバック内容: {内容の要約}

現状:
- CLAUDE.md: 記載なし / 記載あり（{該当箇所}）
- AGENTS.md: 記載なし / 記載あり（{該当箇所}）
- フック: なし / あり（{該当フック}）
- skill: なし / あり（{該当skill}）

推奨対応:
- {具体的な対応1（ファイル名・追加内容を明示）}
- {具体的な対応2}

実施しますか？
```

## 判断基準

機械化を最優先。同じルールなら **hook > skill > docs/agent > CLAUDE.md** の順（常時ロードのCLAUDE.md/AGENTS.mdは希釈するため最後）。

| フィードバックの性質 | 推奨永続化手段 |
|---|---|
| ツール使用の制限・強制（条件が機械判定できる） | **フック（settings.json）** |
| 繰り返し実行する手順・ワークフロー | skill |
| 特定の作業タイプにだけ効く判断ルール | docs/agent/*.md（on-demand routing） |
| 真に普遍 ＆ 機械化も局所化もできない行動ルール | CLAUDE.md / AGENTS.md（最終手段） |
| 複数に該当 | 複数の手段を組み合わせ |

CLAUDE.md / common.md が肥大化したら、既存ルールの hook化・routing移動で減らす。

### Step 4 — staging の後片付け

feedback_ への直接保存は廃止済み（PreToolUse の `guard-write.sh` が deny し、書こうとした内容を本スキルへ渡す）。そのため通常は削除すべき feedback ファイルは存在しない。ルールのソースは CLAUDE.md・AGENTS.md・フック・skill に一本化する（二重管理は矛盾・陳腐化の温床になるため）。

万一 `~/.claude/projects/*/memory/feedback_*.md` や `MEMORY.md` に旧 staging が残っている場合は、永続化完了後に該当ファイル・該当行を削除する。

