# Config

> マダミスの制作方針を決める。元資料（フォルダまたは.md）を入力に要件定義とヒアリング（Q1-13）を行い output/_config.md を生成する。既存の _config.md があれば「そのまま使う/設定し直す」を選べる。/madamisu:config 起動時、または madamisu:scenario から呼ばれる。

- Skill: `kuro0107/config` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add kuro0107/config`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/kuro0107/config/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: kuro0107 (https://skillmd.com/u/kuro0107)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/kuro0107/config

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以下の手順でマダミスの制作方針（_config.md）を決定してください。

## 引数の解析

`$ARGUMENTS` から第1引数 `SOURCE`（元資料のパス。フォルダまたはファイル）を取得してください。

`SOURCE` が指定されていない場合は以下を表示して終了してください:

```
元資料のパスを指定してください。
例: /madamisu:config 設定資料/
例: /madamisu:config 元ネタ.md
```

## 既存 _config.md の確認

Bash で `[ -f output/_config.md ]` を確認してください。

存在する場合:
- Read で `output/_config.md` を表示し、以下を質問してください:
  ```
  既存の制作方針があります。どうしますか？
    [1] そのまま使う
    [2] 設定し直す
  ```
- 「1」: 「既存の制作方針を使用します。」と表示して終了する（_config.md は変更しない）。
- 「2」: 以降の Phase 0 / Phase 0.5 を実施し _config.md を上書きする。

存在しない場合: そのまま Phase 0 へ進む。

## Phase 0: 要件定義

Readツールで `SOURCE` を読み込んでください。
- フォルダの場合: フォルダ内の全 `.md` ファイルを読み込む
- ファイルの場合: そのファイルを読み込む

読み込んだ内容の文字数と行数をカウントし、以下のように記録してください:
- `SOURCE_CHAR_COUNT`: 読み込んだ全テキストの文字数（コード内変数として保持）
- `SOURCE_LINE_COUNT`: 行数

読み込んだ内容から以下を整理して表示してください:

```
========================================
【Phase 0: 要件定義】

元資料: {SOURCE}

確認した内容:
- 推定プレイ人数: （元資料から読み取れる場合、不明な場合は「未定」）
- 舞台設定: （元資料から読み取れる場合）
- 特殊ルール: （タイムトラベル等、元資料に記載があれば。なければ「なし」）
- その他の制約: （元資料から読み取れる場合。なければ「なし」）

Phase 1（骨子確立）を開始します...
========================================
```

## Phase 0.5: 制作方針ヒアリング

以下の質問を **1問ずつ順番に** ユーザーに質問し、全回答を記録してください。

**Q1: 雰囲気＋ジャンル**

「雰囲気はどのようにしますか？」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
1. コミカル　2. シリアス　3. ダーク　4. ホラー　5. ミステリアス　6. その他（自由入力）

回答後、続けて「ジャンルの指定があれば記入してください（例: 推理 / SF / 伝奇 / 学園 / サスペンス / 任意の組合せ）。なければ『指定なし』」と質問してください（自由記述）。

**Q2: 舞台＋時代**

「舞台と時代の指定はありますか？（例: 現代日本の山荘、近未来の宇宙ステーション、明治時代の洋館。元資料の通りでよければ『元資料準拠』）」と質問してください（自由記述）。

**Q3: 想定プレイ時間**

「想定プレイ時間はどのレベルですか？」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
1. 短編（〜2時間）　2. 標準（2〜4時間）　3. 長編（4時間以上）　4. その他（自由入力）

**Q4: PvP/協力型**

「ゲームタイプはどれですか？」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
1. PvP（各キャラに勝利条件、対立構造）
2. 協力型（全員で真相到達、勝敗なし）
3. ハイブリッド（個人目的＋共通目標）

回答後、続けて「特殊勝利条件・陣営構造の希望があれば記入してください（例: 探偵側vs犯人側、3陣営構造、裏切り者あり）。なければ『指定なし』」と質問してください（自由記述）。

**Q5: エンディング構成**

「エンディング構成はどれですか？」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
1. トゥルーのみ
2. トゥルー＋バッド1〜2（標準）
3. マルチエンド（3個以上、分岐重視）
4. その他（自由入力）

回答後、続けて以下を質問してください（自由記述）:
「結末の方向性（後味）に希望があれば記入してください。例:
- ハッピー寄り / ビター（ほろ苦い）寄り / バッド寄り
- 勝者を明確にするか、全員が報われない結末も可とするか
- 特定のキャラクターを救済（生存・幸福）させたい 等
なければ『指定なし』」

**Q6: 難易度**

「難易度はどのレベルを想定しますか？」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
1. 初心者向け（謎がシンプル、推理の補助が多め）
2. 中級者向け（バランス型）
3. 上級者向け（複雑な伏線・多段階の推理が必要）

**Q7: プレイ人数（GMを除く）**

Phase 0でプレイ人数が読み取れた場合:
「プレイ人数はN人（GMを除く）でよいですか？[y/n]」と確認してください。nの場合は人数を聞き直す。
読み取れなかった場合:
「プレイ人数は何人ですか？（GMを除く）」と質問してください。

回答をパースし、GMへの言及（「+GM」「GMあり」「GM込み」「GM1名」等）が含まれるか判定してください:
- GM言及あり: プレイヤー人数をGM分を除いて抽出し `PLAYER_COUNT` とする（例「3+GM」→3、「4人GMあり」→4）。`GM_DETECTED = あり` を記憶。
- GM言及なし: 回答の数値を `PLAYER_COUNT` とする。`GM_DETECTED = 不明`。

**Q8: GM有無**

- `GM_DETECTED = あり` の場合: 質問を出さず「Q7の回答から『GMあり』と判断しました。よろしいですか？ [y/n]」と確認してください。y→`GM = GMあり`。n→下記の通常選択肢を提示。
- `GM_DETECTED = 不明` の場合、または上記で n が選ばれた場合: 「ゲームマスター（GM）はいますか？」と質問し、以下を提示してください:
  1. GMあり　2. GMレス（プレイヤーのみで進行）

**Q9: 制限・禁止事項**

「制限・禁止事項はありますか？（複数回答可、なければ『なし』）」と質問してください。
例として「グロ表現なし / 恋愛要素なし / 宗教・政治テーマ避ける」を提示してください。

**Q10: 重視したいこと**

「特に重視したいことはどれですか？」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
1. 謎解き重視　2. キャラクタードラマ重視　3. 世界観・雰囲気重視　4. バランス型

**Q11: 作り込み粒度**

「設定の作り込み粒度はどの程度にしますか？」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
1. 大味（骨格のみ。細部はGM・プレイヤーに委ねる）
2. 標準（主要設定を適度に詳細化）
3. 細密（世界観・キャラクター・タイムラインを細部まで作り込む）

**Q12: 固定要素・活かしたい要素**

「元資料で絶対に変更しない要素・テーマと、特に活かしたい要素を教えてください。（なければ『なし』）」と質問してください（自由記述）。

**Q13: 元資料準拠度（条件付）**

`SOURCE_CHAR_COUNT >= 500` または `SOURCE_LINE_COUNT >= 30` の場合のみ実施してください。
それ以外の場合はスキップしてください（`Q13 = "未指定"` として扱う）。

質問: 「元資料への準拠度はどのレベルですか？」
1. 厳密準拠（元資料の設定は変更不可）
2. 主要要素準拠（核となる要素は守るが詳細は創作可）
3. インスピレーション元（自由創作OK、雰囲気だけ参照）

---

全回答収集後、Writeツールで `output/_config.md` を以下の形式で作成してください。

`{粒度の指針}` は Q11 の回答に応じて以下を使用すること:
- 大味を選んだ場合: `骨格と主要動機のみ。細部設定は最小限でよい`
- 標準を選んだ場合: `主要設定を適度に詳細化する`
- 細密を選んだ場合: `キャラクターの日常習慣・場所の具体描写・時刻の分単位設定まで作り込む`

```markdown
# 制作方針

- 雰囲気: {Q1雰囲気}
- ジャンル: {Q1ジャンル補足}
- 舞台・時代: {Q2}
- 想定プレイ時間: {Q3}
- ゲームタイプ: {Q4}（{Q4補足}）
- エンディング構成: {Q5}（{Q5補足}）
- 難易度: {Q6}
- プレイ人数: {PLAYER_COUNT}人（GMを除く）
- GM: {Q8}
- 制限・禁止事項: {Q9}
- 重視: {Q10}
- 作り込み粒度: {Q11}（{粒度の指針}）
- 固定要素・活かしたい要素: {Q12}
- 元資料準拠度: {Q13}

# 品質閾値

- ゲーム性スコア閾値: 6
- 世界観スコア閾値: 6
- 制作方針スコア閾値: 8

# 注意

品質閾値は手動で編集可能。閾値以上で早期ループ停止する。
🔴致命的矛盾=0は閾値とは独立した必須条件。
```

## 完了表示

`output/_config.md` を生成後、以下を表示してください:

```
========================================
制作方針を決定しました（output/_config.md）
scenario から呼ばれた場合は、この後自動で Phase 1 に進みます（ここで終了しないこと）。
/madamisu:config を単体起動した場合は、ここで完了です。
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```

