# Publish Step0

> 【内部用・自動起動禁止】親skillからの呼び出し専用。ユーザーが明示的に /madamisu:publish-step0 と入力した場合のみ単独起動可。それ以外では絶対に呼び出さない。madamisu:publishの工程0（前提資料の存在確認）を実行する。

- Skill: `kuro0107/publish-step0` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add kuro0107/publish-step0`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/kuro0107/publish-step0/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: kuro0107 (https://skillmd.com/u/kuro0107)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/kuro0107/publish-step0

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以下の手順でmadamisu-publishの工程0（前提資料の存在確認）を実行してください。

## 引数の解析

`$ARGUMENTS` から:
- 第1引数（必須）: `INPUT_DIR`
- `--v N` オプション: `PUBLISH_V`（マスタースキルから渡される、独立実行時は `publish/` 内最新v + 1）

`PUBLISH_V` が省略されている場合は新規 `publish/v{N}/_working/` を作成。

## 入力ディレクトリ存在確認

Bash で `[ -d "$INPUT_DIR" ]` を確認。存在しなければエラー:

```
エラー: 入力ディレクトリ {INPUT_DIR} が見つかりません。
```

## madamisu出力認識

Bash で `[ -f "${INPUT_DIR}/_meta.md" ]` を確認。

### ケースA: `_meta.md` 存在（madamisu出力）

ファイル名チェックで通過:
- `ゲーム設定.md`
- `世界観.md`
- `キャラクター.md`
- `タイムスケジュール.md`

Bash で以下を実行して不足ファイルを確認する:

```bash
for f in "ゲーム設定.md" "世界観.md" "キャラクター.md" "タイムスケジュール.md"; do
  [ -f "${INPUT_DIR}/${f}" ] || echo "MISSING: $f"
done
```

MISSING 行が出力されたファイルを不足として列挙して停止:

```
以下のファイルが見つかりません:
- {不足ファイル名}

Phase 3 まで完了した v を指定してください。
```

全て揃っていれば「madamisu出力として認識: 全ファイル確認済」と表示して工程0通過。

### ケースB: `_meta.md` 不在（独自入力）

Agent ツールで以下のエージェントを起動:

```
あなたはマーダーミステリーの前提資料確認エージェントです。
指定された入力ディレクトリ内の全 .md ファイルを読み、以下5観点がカバーされているか判定してください。

【入力ディレクトリ】
{INPUT_DIR}

【処理】
1. Bash で `find {INPUT_DIR} -name "*.md" -type f` を実行し、全 .md ファイルをリストアップ
2. 各ファイルを Read で読み込む
3. 以下5観点それぞれについて「該当ファイル名と該当箇所」または「不足」と判定:
   - 世界観・舞台設定
   - 全キャラクター設定（人数・関係性・背景）
   - エンディング（トゥルー/その他分岐含む）
   - 証拠・手がかり一覧
   - 事件のタイムスケジュール（誰が何時にどこで何をしたか）

【出力】
Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/_working/step0_prerequisites.md に以下の形式で保存:

# 前提資料確認結果

## 入力ディレクトリ
{INPUT_DIR}

## 確認結果

### 世界観・舞台設定
- 状態: 確認済 / 不足
- 該当箇所: {ファイル名} の {セクション}

### 全キャラクター設定
- 状態: 確認済 / 不足
- 該当箇所: ...

（以下同様）

## 不足項目
- {不足項目をリスト、なければ「なし」}
```

Read で `publish/v{PUBLISH_V}/_working/step0_prerequisites.md` を読み、「不足項目」を確認。

不足があれば以下を表示して停止:

```
以下の情報が見つかりません:
- {不足項目1}
- {不足項目2}

該当する記述を含むファイルを追加または既存ファイルに追記してから再度実行してください。
```

不足なしの場合「独自入力として認識: 全観点確認済」と表示して工程0通過。

## 完了条件

全項目の存在確認完了。`publish/v{PUBLISH_V}/_working/step0_prerequisites.md` に結果保存済。

