# Publish Step2

> 【内部用・自動起動禁止】親skillからの呼び出し専用。ユーザーが明示的に /madamisu:publish-step2 と入力した場合のみ単独起動可。それ以外では絶対に呼び出さない。madamisu:publishの工程2（ルール設計）を実行する。

- Skill: `kuro0107/publish-step2` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add kuro0107/publish-step2`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/kuro0107/publish-step2/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: kuro0107 (https://skillmd.com/u/kuro0107)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/kuro0107/publish-step2

---


以下の手順でmadamisu-publishの工程2（ルール設計）を実行してください。

## 引数の解析

- 第1引数（必須）: `INPUT_DIR`
- `--v N` オプション: `PUBLISH_V`
- `--feedback "<内容>"` オプション: `FEEDBACK_INPUT`（工程3や工程6から戻ってきた時の修正指示）

## 入力ファイル読み込み

Read ツールで以下を読み込み:
- `publish/v{PUBLISH_V}/01_requirements.md`
- `{INPUT_DIR}` 内の全 .md ファイル
- `${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/publish-difficulty.md`
- `${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/publish-phase-design.md`
- `${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/madamisu-principles.md`

`FEEDBACK_INPUT` が指定されている場合、加えて:
- `publish/v{PUBLISH_V}/02_game_design.md`（既存版）
- `publish/v{PUBLISH_V}/02_info_disclosure_matrix.md`（既存版）

## エージェント起動: ルール設計

Agent ツールで以下を起動:

```
あなたはマーダーミステリーのルール設計者です。プレイヤーが公平かつ楽しめるゲーム構造を設計してください。

【要望仕様書】
{要望仕様書の全文}

【前提資料】
{INPUT_DIR内の全資料の全文}

【難易度別指針】
{publish-difficulty.md の全文}

【マダミス原則】
{madamisu-principles.md の全文}
※以下の設計は全てこの原則を順守すること。

【タスク - FEEDBACK_INPUT 未指定の場合】
新規設計として以下を設計してください:

### 2.1 フェーズ構成と時間配分

フェーズ設計は publish-phase-design.md の標準テンプレートを起点とし、
以下の手順で設計する:

1. バリアント選択: プレイ時間・人数から「公式バリアント」を選ぶ
2. シナリオ固有の調整: 特殊フェーズの追加・省略が必要な場合は設計理由を明記
3. 各フェーズの時間設定: publish-difficulty.md の難易度別時間範囲内で設定
4. 合計確認: 想定プレイ時間内に収まること

【出力に必須】
- フェーズ一覧（番号・名称・時間・概要）
- 標準テンプレートからの逸脱がある場合: 逸脱内容と理由をフェーズごとに明記
- 逸脱なし: 「標準テンプレート準拠」と記載

### 2.2 探索・証拠提示方法
- 証拠の配布タイミング（どのフェーズで）
- 提示方法（カード配布 / ココフォリア / 独自方式）
- 取得条件（場所探索型 / キャラクター質問型 / 自動配布型）
- **確定配布原則（P2 必須）**: いずれの取得条件でも、各調査アクションが必ず一定の成果を返すこと。「調べても何も出ないことがある」TRPG式フリー探索を設計してはならない。場所探索型を選ぶ場合も成果確定を保証する。
- **ヒント段数（P8・難易度準拠）**: 各証拠が伝えるヒントを、難易度別指針（publish-difficulty.md）の「ヒント段数」に従って設計する。上級は2〜3段に分け各片を希薄に（突合で結論）。各片は機能的（ノイズでない）こと。

### 2.3 追加ルール・特殊ルール
- 密談ルール（回数・時間・対象）
- 特殊能力・特殊行動の有無
- 投票方式

### 2.4 勝利条件・エンディング分岐判定
- 各キャラの個別目標と達成判定方法（**P7: 全キャラに固有の個人勝利条件を持たせる。協力型でも個人目標は必須**）
- 秘密の早期自白抑止（**P5: 隠し通すと加点 or バレると社会的破滅、のいずれかを組み込む**）
- エンディング分岐の発生タイミングと条件

### 2.5 情報開示マトリクス
- 行=情報項目、列=フェーズ、セル=「誰に開示されるか」
- **各情報項目に公開レベル1〜5を付す（P3）**。列に「公開レベル」を追加する。
- **各情報項目にヒント目的（プレイヤーに何を推理させるか）を付す（P8）**。列に「ヒント目的」を追加する。ヒント目的に寄与しない情報は載せない。
- マークダウンテーブル形式

### 2.6 メタ読みダミー配置
- difficulty ルーブリックのメタ読みダミー配置指針に基づき、以下を意識:
  - ハンドアウト分量バランス
  - 公開資料での言及頻度バランス
  - ミスリード役の配置
  - 重要キャラの分散
  - 証拠分布

【タスク - FEEDBACK_INPUT 指定の場合】
既存設計をベースに、以下のフィードバックを反映する部分更新を行ってください:

フィードバック内容:
{FEEDBACK_INPUT}

ゼロから作り直さず、フィードバックで触れられた箇所のみ修正してください。
変更箇所には HTML コメント <!-- Feedback {現在時刻}: {内容要約} --> を付加してください。

【出力】
Write ツールで以下に保存:

1. publish/v{PUBLISH_V}/02_game_design.md
   - 2.1〜2.4 と 2.6 の内容を統合

2. publish/v{PUBLISH_V}/02_info_disclosure_matrix.md
   - 2.5 の情報開示マトリクスのみ
```

## 完了表示

```
========================================
工程2 完了

設計ファイル:
- publish/v{PUBLISH_V}/02_game_design.md
- publish/v{PUBLISH_V}/02_info_disclosure_matrix.md
========================================
```

## 完了条件

全項目記述済、時間配分が想定プレイ時間内、情報開示マトリクス完成。

