# Publish Step4

> 以下の手順でmadamisu-publishの工程4（資料作成）を実行してください。

- Skill: `kuro0107/publish-step4` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add kuro0107/publish-step4`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/kuro0107/publish-step4/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: kuro0107 (https://skillmd.com/u/kuro0107)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/kuro0107/publish-step4

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以下の手順でmadamisu-publishの工程4（資料作成）を実行してください。

## 引数の解析

- 第1引数（必須）: `INPUT_DIR`
- `--v N` オプション: `PUBLISH_V`

## 入力ファイル読み込み

Read ツールで以下を読み込み:
- `{INPUT_DIR}` 内の全 .md ファイル（前提資料）
- `publish/v{PUBLISH_V}/01_requirements.md`
- `publish/v{PUBLISH_V}/02_game_design.md`
- `publish/v{PUBLISH_V}/02_info_disclosure_matrix.md`
- `${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/madamisu-principles.md`

## キャラクター一覧と証拠一覧の抽出

`{INPUT_DIR}/キャラクター.md` または独自入力のキャラ資料からキャラクター名のリスト `CHARACTERS` を抽出。

`02_info_disclosure_matrix.md` から証拠項目のリスト `EVIDENCES` を抽出（連番付き）。

## エージェント並列起動: 資料作成

以下を Agent ツールで起動（4.1〜4.7 を並列または順次。実行時間優先なら並列）:

**エージェント 4.1: GM資料**

```
あなたはマーダーミステリーのGM資料ライターです。GMがプレイ進行できる完全な資料を作成してください。書き口は {WRITING_STYLE} に従ってください。

【入力】
- 前提資料全文
- 02_game_design.md
- 02_info_disclosure_matrix.md

【出力】
Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/04_gm.md に以下を含めて保存:
- 真相解説（GMのみ知る全情報）
- タイムスケジュール（事件当日の全行動、分単位）
- 各フェーズの進行手順
- 想定Q&A
- エンディング判定方法
- トラブル対応（典型的な手詰まりへの対処）

GMレス指定の場合: GMの代わりにプレイヤーの誰かが進行役を兼任する想定で「進行資料」として作成。
```

**エージェント 4.2: ハンドアウト（キャラ数分、並列）**

各キャラごとに以下のエージェントを起動:

```
あなたはマーダーミステリーのハンドアウトライターです。「{キャラ名}」のハンドアウトを作成してください。書き口は {WRITING_STYLE} に従ってください。

【マダミス原則の順守（madamisu-principles.md 参照）】
- P6 一人称: ハンドアウトは必ず一人称（「私は〜」）で記述する。
- P3 公開レベル: 各秘密・情報に公開レベル1〜5を明示する。情報開示マトリクスの公開レベル列に従う。
- P4 犯人HO 1.5〜2倍: このキャラが犯人の場合、他キャラの1.5〜2倍の情報量とし、防衛用武器（嘘の供述材料・他人の秘密のフェイク・カウンターロジック）を必ず含める。
- P5 早期自白抑止: 秘密を隠し通す動機（加点 or バレると社会的破滅）を本文に組み込む。
- P8 情報の機能性: 各情報項目はヒント目的に沿って過不足なく記述する。設定の開陳でなく推理に寄与する形にし、ノイズ（推理に寄与しない詳細）を載せない。

【入力】
- 前提資料の {キャラ名} 関連箇所
- 02_info_disclosure_matrix.md の {キャラ名} 列

【出力】
Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/04_handout_{キャラ名}.md に以下を含めて保存:
- 公開情報（他プレイヤーに見せて良い）
- 秘密情報（他プレイヤーに隠す）
- 目的（達成すべき個別目標）
- 所持情報・所持品
- 初期状態（事件直前の状況、感情、立ち位置）
- 各秘密の公開レベル（1〜5、P3）
- 個人勝利条件・ミッション（P7。前提資料のキャラクター.mdに準拠）

情報開示マトリクスに従って初期記載範囲を厳守してください。
```

**エージェント 4.3: 証拠資料（証拠数分、並列可）**

各証拠ごとに（または1エージェント内で全証拠まとめて）:

```
あなたはマーダーミステリーの証拠資料ライターです。証拠を作成してください。書き口は {WRITING_STYLE} に従ってください。

【P8 情報の機能性（ヒント駆動）の順守（madamisu-principles.md 参照）】
- 各証拠は情報開示マトリクスの「ヒント目的」を、過不足なく伝える内容だけにする。
- 「内容（プレイヤーが読むカードの文章）」は記録者の所見など即解釈できる形を優先し、生データ・数値の羅列を避ける（例:「血中濃度0.28mg/L…致死量の35%」→「血中毒素を分析した所見：致死に至る量ではない」）。
- 数値・詳細は「それ自体がヒントとして機能する場合のみ」載せる（他カードと突合する／多段ヒントの一片）。
- ヒント目的に寄与しない情報（ノイズ）は載せない。詳細な真相はGM資料側に置く。
- 多段ヒントの場合は片々を別カード（または同カード内の段）に分け、各片が単独では結論に至らないよう設計する。

【入力】
- 前提資料
- 02_info_disclosure_matrix.md

【出力】
証拠ごとに Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/04_evidence_{連番}.md を保存:
- 内容（証拠の詳細）
- 提示タイミング（どのフェーズで）
- 取得条件（誰がどうやって取得するか。**P2: 確定配布。各調査アクションが必ず成果を返す形にし、成果不確定のフリー探索にしない**）

情報開示マトリクスに従う。
```

**エージェント 4.4: イントロダクション**

```
あなたはマーダーミステリーのイントロダクションライターです。世界観・事件導入を作成してください。書き口は {WRITING_STYLE} に従ってください。

【入力】
- 前提資料の世界観・事件骨子
- 01_requirements.md（雰囲気・ジャンル）

【出力】
Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/04_intro.md に保存:
- プレイヤー全員が最初に読む文章
- 世界観・舞台・時代の説明
- 事件発生時点の状況
- プレイヤーが扮するキャラへの導入
```

**エージェント 4.5: ルール説明**

```
あなたはマーダーミステリーのルール説明ライターです。

【入力】
- 02_game_design.md

【出力】
Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/04_rules.md に保存:
- ゲーム全体の進行
- フェーズ説明
- 勝利条件
- 禁止事項(メタ会話禁止、特定情報の開示禁止等)
- 投票方式・密談ルール等の特殊ルール
```

**エージェント 4.6: エンディング資料**

```
あなたはマーダーミステリーのエンディング演出ライターです。

【入力】
- 前提資料の真相・エンディング
- 02_game_design.md のエンディング分岐条件

【出力】
Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/04_endings.md に保存:
- 各エンディング分岐の演出文（GM読み上げ用）
- 各エンディングの達成条件
- エンディング後の世界の状態
```

**エージェント 4.7: 補足資料**

```
あなたはマーダーミステリーの補足資料ライターです。

【入力】
- 前提資料全文（真相含む）
- 02_game_design.md

【出力】
Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/04_postgame.md に保存（プレイ後用）:
- 推理の模範例
- 犯人特定の道筋
- トゥルーエンドへの道筋
- ゲーム中で語られなかった世界観・事件詳細
```

## 完了確認

Bash で `ls publish/v{PUBLISH_V}/04_*.md` を実行し、以下が揃っているか確認:
- 04_gm.md
- 04_handout_<キャラ名>.md（キャラ数分）
- 04_evidence_<連番>.md（証拠数分）
- 04_intro.md
- 04_rules.md
- 04_endings.md
- 04_postgame.md

不足があれば該当エージェントを再起動。

## 完了表示

```
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工程4 完了

資料一覧:
- 04_gm.md
- 04_handout_<キャラ名>.md × {キャラ数}
- 04_evidence_<連番>.md × {証拠数}
- 04_intro.md
- 04_rules.md
- 04_endings.md
- 04_postgame.md
========================================
```

## 完了条件

全資料作成完了、ファイル揃う。

