# Doc Improve

> 申請書・提案書の校正・改善スキル。「文書をチェックして」「校正して」「改善点を指摘して」などの指示で発動。事実確認、引用検証、文法チェック、論理整合性、表現改善など包括的なレビューを行う。

- Skill: `majiayu000/doc-improve` (Agent Skill, multi-file: 2 files)
- Install (CLI): `npx skillmds add majiayu000/doc-improve`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/majiayu000/doc-improve/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: majiayu000 (https://skillmd.com/u/majiayu000)
- Updated: 2026-09-09
- Page: https://skillmd.com/skills/majiayu000/doc-improve

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# Doc Improve

申請書・提案書を包括的にレビューし、改善点を指摘・修正する。

## チェック項目一覧

### 1. 事実・引用チェック

#### 1.1 事実確認
- 記載された数値・統計が正確か
- 技術的な記述が正確か
- 最新の情報に基づいているか

#### 1.2 引用文献の検証
- 引用された論文が実在するか（DOI、PubMedで確認）
- 著者名、年、雑誌名が正確か
- 引用内容が原文と一致しているか

**検証方法：**
```
WebSearchまたはWebFetchを使用して確認：
- DOI: https://doi.org/[DOI]
- PubMed: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/?term=[検索語]
```

### 2. 論理・整合性チェック

#### 2.1 論理的な流れ
- 背景 → 課題 → 目的 の論理的つながり
- 「なぜこの研究が必要か」が明確か
- 飛躍した論理展開がないか

#### 2.2 セクション間の整合性
| チェック項目 | 確認内容 |
|------------|---------|
| 目的 ↔ 方法 | 目的で述べた課題が方法で解決されているか |
| 目的 ↔ 成果 | 期待される成果が目的と対応しているか |
| 要約 ↔ 本文 | 要約の内容が本文と一致しているか |
| 背景 ↔ 目的 | 背景で示した課題が目的につながっているか |

#### 2.3 数値の整合性
- 異なるセクションで同じデータが使われているか
- 合計値が正しいか（予算など）
- 期間・スケジュールの整合性

### 3. 一貫性チェック

#### 3.1 用語の統一
- 同じ概念に異なる用語を使っていないか
- 専門用語の表記揺れ（例: ゲノム/genome）
- 固有名詞の統一

#### 3.2 略語
- 初出時に正式名称と略語を併記しているか
- 定義後は一貫して略語を使用しているか
- 一般的でない略語は説明があるか

#### 3.3 文体の統一
- 「である」調 / 「です・ます」調の混在
- 能動態 / 受動態の一貫性
- 時制の統一

### 4. 形式チェック

#### 4.1 文字数制限
| セクション | 制限 |
|-----------|------|
| 要約 | 1000文字以内 |
| 研究の目的 | 1000文字以内 |
| 研究開発の概要 | 1000文字以内 |

**文字数カウント方法：**
```python
# 日本語文字数（スペース・改行除く）
import re
text = re.sub(r'\s', '', text)
char_count = len(text)
```

#### 4.2 必須項目
- 全ての必須セクションが含まれているか
- 必須のチェックボックスが選択されているか

#### 4.3 図表
- 図表番号が連続しているか（図1, 図2, ...）
- 本文中で参照されているか
- キャプションが適切か

### 5. 表現の改善

#### 5.1 曖昧な表現
以下の表現を具体化する：
- 「など」「等」の多用 → 具体例を列挙
- 「〜と考えられる」「〜と思われる」 → 根拠を示す
- 「様々な」「多くの」 → 具体的な数値や例

#### 5.2 冗長な表現
- 「〜することができる」→「〜できる」
- 「〜を行う」→ 動詞化
- 重複表現の削除

#### 5.3 文法・構文
- 主語と述語の対応
- 修飾語の係り受け
- 句読点の適切な使用

#### 5.4 わかりづらい表現
- 一文が長すぎないか（目安: 60文字以内）
- 専門用語の説明が必要か
- 因果関係が明確か

### 6. インパクト強化

#### 6.1 新規性・独自性
- 「世界初」「独自」などの主張に根拠があるか
- 既存研究との差別化が明確か
- 技術的なブレークスルーが説明されているか

#### 6.2 社会的意義
- 具体的なインパクトが示されているか
- 受益者が明確か
- 実用化への道筋が示されているか

#### 6.3 競合優位性
- 競合技術/研究との比較があるか
- 優位性の根拠が示されているか

## 出力形式

チェック結果を以下の形式で出力する：

```markdown
# 校正レポート

## サマリー
- 重大な問題: X件
- 要改善: X件
- 軽微な指摘: X件

## 重大な問題
### [問題1]
- **箇所**: セクション名、該当テキスト
- **問題**: 問題の説明
- **修正案**: 具体的な修正提案

## 要改善
...

## 軽微な指摘
...

## 改善後の文書
（修正を適用した文書全体、または差分）
```

## 使用例

```
ユーザー: draft.mdをチェックして

Claude:
1. 文書を読み込み
2. 各チェック項目を順次確認
3. 引用文献をWebSearchで検証
4. 校正レポートを出力
5. 必要に応じて修正版を生成
```

