# Doc Learn

> ドキュメントの構造を学習し、template.mdを作成するスキル。「template.mdを作成して」「ドキュメント構造をテンプレート化して」などの指示で発動。研究開発提案書、申請書、報告書などの定型文書から構造を抽出し、再利用可能なテンプレートを生成する。

- Skill: `majiayu000/doc-learn` (Agent Skill, multi-file: 2 files)
- Install (CLI): `npx skillmds add majiayu000/doc-learn`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/majiayu000/doc-learn/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: majiayu000 (https://skillmd.com/u/majiayu000)
- Updated: 2026-09-09
- Page: https://skillmd.com/skills/majiayu000/doc-learn

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# Doc Learn

ドキュメントの構造を分析し、再利用可能なテンプレートを作成する。

## ワークフロー

### 1. ドキュメントの分析

対象ドキュメント（docx、pdfなど）を読み込み、セクション構造を抽出する。

**docxファイルの場合：**
- docxスキルを使用してXMLを抽出
- テキスト内容からセクション見出しを特定

### 2. セクション分類

抽出したセクションを以下の2種類に分類する：

**【手動入力セクション】**
- 表形式の定型情報（氏名、所属、経費など）
- 図表（体制図、スケジュール表など）
- 業績リスト
- AIによる自動生成が困難な項目

**【AI生成可能セクション】**
- 自由記述の文章（背景、目的、計画など）
- 記載すべき内容のガイダンスを付与

### 3. テンプレート生成

`assets/template.md`に以下の形式でテンプレートを出力：

```markdown
## 【手動入力セクション】セクション名

*このセクションは表形式の定型情報であり、手動での入力が必要です。*

- 入力項目1
- 入力項目2

## 【AI生成可能】セクション名

**記載すべき内容：**
- ポイント1
- ポイント2
```

## テンプレートの使用方法

生成されたテンプレートは、以下の目的で使用できる：

1. **構造の理解**: ドキュメントに必要なセクションと内容を把握
2. **下書き作成**: AI生成可能セクションの下書きを自動生成
3. **チェックリスト**: 必要項目の漏れがないか確認

## 既存テンプレート

### 研究開発提案書テンプレート

AMED等の研究費申請書の構造を基にしたテンプレート。

参照: [assets/template_amed.md](assets/template_amed.md)

**主要セクション:**
- 要約
- 研究の背景・目的
- 研究計画・方法
- 研究の将来展望
- 研究者情報（手動入力）
- 経費内訳（手動入力）

