# Vscode File Links

> VS Code Codex のローカルチャットで、ファイル参照を常に安定した形式で出したいときに使う。インラインコードの `@` 絶対パス、行番号付き参照、Windows でも `/` 区切りの統一が必要な場合に使う。Udon 設計そのものではなく、チャット運用補助の Skill として使う。

- Skill: `navelphotochemistry3605/vscode-file-links` (Agent Skill, multi-file: 5 files)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add navelphotochemistry3605/vscode-file-links`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/navelphotochemistry3605/vscode-file-links/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: navelphotochemistry3605 (https://skillmd.com/u/navelphotochemistry3605)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/navelphotochemistry3605/vscode-file-links

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# VS Code File Links

## 役割

VS Code Codex チャットで使うファイル参照形式を安定させる。プロジェクトをまたいでも開きやすい `@` 付き絶対パス形式へ統一する。

## この Skill を使う場面

- チャットでファイル参照を多用する
- プロンプトやレビュー文でファイルリンク形式を統一したい
- VS Code で開ける絶対パス表記にそろえたい

## この Skill を使わない場面

- UdonSharp の設計や実装そのもの
- ファイル参照の無い通常会話

## Workflow

1. 現在のワークスペースルートを実パスで確認する。
2. プロジェクト内パスはすべてその実パスへ解決する。
3. すべてのファイル参照を、インラインコードの `@` 付き絶対パスで出力する。
4. Windows でも `/` 区切りを使う。
5. 必要なら `#Lline` または `:line[:column]` を付ける。
6. Webview や Markdown リンクへのフォールバックを避ける。

## Required Output Rules

- プロジェクト内ファイルは `` `@[resolved-workspace-root]/...` `` 形式で出す。
- ワークスペース外ファイルは `` `@C:/...` `` の実パスで出す。
- ファイル参照は必ず単独のインラインコードにする。
- コードブロック内へファイル参照を入れない。
- ワークスペースルート未解決のままプロジェクト内パスを出さない。
- パスが不明なら推測せず確認する。

## Forbidden Formats

- `https://file+.vscode-resource...`
- `file://`
- `vscode://`
- Markdown リンクでの代替
- 相対パス、裸のファイル名、省略パス
- 未解決プレースホルダ

## Reusable Prompt Snippet

再利用用ルール文が必要なら `references/link-rules.md` を使う。

## Validation

- すべてのファイル参照がインラインコードになっている
- すべてのプロジェクト内参照が実際の絶対パスになっている
- `file://`、`vscode://`、Markdown リンクが残っていない

