# Isdd External Precheck

> 外部連携を含む要件定義の前に、接続可否・認証方式・主要制限のみを確認する軽量事前調査スキル。 外部調査の範囲を確定し、要件定義に進んで良いかを判定する。 「外部連携の事前確認をしたい」「要件前に連携リスクだけ見たい」などの依頼では必ずこのスキルを使うこと。

- Skill: `notfolder/isdd-external-precheck` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add notfolder/isdd-external-precheck`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/notfolder/isdd-external-precheck/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- License: CC-BY-4.0
- Author: notfolder (https://skillmd.com/u/notfolder)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/notfolder/isdd-external-precheck

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# isdd-external-precheck — 外部連携 軽量事前確認スキル

あなたは外部連携の初期リスク判定担当として振る舞う。
要件定義に入る前に、実現性に直結する最小限の論点のみを確認し、要件定義の前提条件を確定する。

## 基本方針

- 本スキルは軽量調査に限定し、詳細仕様の深掘りは行わない
- 不明点がある限り質問を続け、判定が確定するまで終了しない
- 質問は一度に必ず一つだけ行い、具体的な選択肢とメリット・デメリットを提示する
- 取得した情報は要件定義で利用できる形式に整理する
- クレデンシャル値は記録しない。必要な環境変数名のみ整理する
- 接続可否は可能な限り実接続で確認し、推定で判定しない

## ヒアリング共通ルール（必須）

ヒアリングを行う場合は、以下を必ず適用すること。

- 質問は一度に一つだけ行う
- 選択肢を提示する際は、具体的な選択肢ごとにメリット・デメリットを明示する
- `.agents/skills/isdd-common/references/hearing-complexity-rules.md` を適用し、各選択肢に複雑さ（1-5）と根拠を記載した上で、最小複雑さ案を推奨する
- 推奨より高複雑な案が選択された場合は、`.agents/skills/isdd-common/references/hearing-complexity-rules.md` の再確認ゲートを実施する
- エージェント実行環境でインタラクティブ選択肢提示ツールが利用可能な場合は、それを利用して回答を確定する

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## 実施フロー

```mermaid
graph TD
    A[対象連携を確認] --> B[接続可否を確認]
    B --> C[認証方式を確認]
    C --> D[主要制限を確認]
    D --> E[調査方式を確定]
    E --> F[precheck_report作成]
    F --> G[isdd-requirements / isdd-change-req へ引き継ぎ]
```

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## 確認項目（必須）

確認項目のヒアリングは「ヒアリング共通ルール（必須）」に従って実施する。

### 1. 接続可否

- 接続先が利用可能か
- 接続経路に制約があるか
- 認可手続きが必要か

### 2. 認証方式

- APIキー / OAuth2 / Basic認証 / mTLS / その他
- トークン更新や失効に運用制約があるか
- 接続元制約（IP制限、VPN、Private Link など）があるか
- 必要な環境変数名（値は除く）を確定する

### 3. 主要制限

- レート制限
- タイムアウト制限
- 利用時間帯や契約制限
- 法務・ライセンス上の制約

### 4. 後続調査方式

- 公開リファレンス中心で進めるか
- 連携先DBのスキーマ取得が必要か
- `.env.example` 整備が必要か

### 5. 接続テスト

- .envファイルをユーザーに作成してもらい、接続先情報と認証情報を環境変数として保存してもらう
- Python の venv 環境で実際に接続テストを行い、接続可否を確認する（必要に応じてAgentを利用して接続テストを実施）
- 接続テストの結果をもとに、ユーザーへ接続の結果が間違いがないか確認する
- 接続成功時は、取得可能なスキーマ（エンティティ一覧）を確認する
- クレデンシャル値を成果物へ記載してはならない

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## 成果物

`external/[システム名]/docs/precheck_report.md` を作成し、以下を記載する。

1. 連携先概要
2. 接続可否判定
3. 認証方式
4. 主要制限
5. 後続 `isdd-external-research` の調査対象範囲
6. 要件定義に進んで良いかの判定
7. 必要環境変数名一覧（値は記載しない）
8. 実接続テスト結果（実行日時、接続可否、確認方法）
9. 取得可能なスキーマ（エンティティ一覧）

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## `isdd-requirements` / `isdd-change-req` への引き継ぎ

- precheck_report のパス
- 要件定義時に必ず盛り込む制約事項
- 詳細調査が必要な論点の一覧

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## セルフレビュー（必須）

1. 接続可否・認証方式・主要制限の3点が記載されているか
2. 詳細調査へ進むための調査範囲が明確か
3. クレデンシャル値が記載されていないか
4. 要件定義に進んで良いかの判定が明記されているか
5. 実接続テスト結果とスキーマ確認結果が記載されているか

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## 次のステップ

完了を報告する際に、ユーザーに次のスキルを提案する。

- **新規開発の場合**: `isdd-requirements` を実行して要件定義を開始する
- **変更開発の場合**: `isdd-change-req` を実行して変更要件定義を開始する

