# Debug Repro

> エラー・不具合の原因を体系的に切り分けて修正へ導く。エラーログ・スタックトレース・「動かない」「例外が出る」「落ちる」「期待と違う結果になる」などの相談時に使用。再現 → 原因仮説 → 検証 → 修正の順で進め、当て推量の修正を避ける。

- Skill: `ntaksh42/debug-repro` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add ntaksh42/debug-repro`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/ntaksh42/debug-repro/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: ntaksh42 (https://skillmd.com/u/ntaksh42)
- Updated: 2026-09-10
- Page: https://skillmd.com/skills/ntaksh42/debug-repro

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# debug-repro — 再現・原因切り分け・修正

不具合を「症状」から「根本原因」へ落とし込む。推測で直さず、再現と検証で確証を得る。

## 進め方

1. 症状を正確に捉える
   - エラーメッセージ・スタックトレース・期待結果と実際の結果・発生条件を集める
   - 不足していれば AskUserQuestion で最小限を確認（再現手順・環境・直近の変更）
2. 再現する
   - 最小の再現手順を確立する。可能なら `test-author` で**失敗する再現テスト**を書く
   - 再現できないなら、まず再現条件の特定を最優先にする
3. 原因を仮説立てする
   - スタックトレースを起点に関係コードを読む。直近の差分（`git log`/`git diff`）を疑う
   - 仮説は 1〜3 個に絞り、それぞれ「もし真なら何が観測されるはず」を言語化する
4. 検証する
   - ログ追加・条件の絞り込み・二分探索（`git bisect` 等）で仮説を潰す
   - 確証を得てから修正する。「たぶんこれ」で複数箇所を同時にいじらない
5. 修正と確認
   - 根本原因に対する最小修正を行う。再現テストがパスすることを確認する
   - 同種の問題が他にないか（同じパターンの箇所）を 1 度だけ確認する

## 原則

- 症状の抑制（握り潰し・リトライ追加）でなく根本原因を直す。やむを得ない暫定対応は明示する
- 1 度に 1 変数。複数の変更を混ぜて「直った」を曖昧にしない
- 分からないことを分かったふりしない。確証の度合いを正直に伝える
- 修正は外科的に。ついでのリファクタを混ぜない（CLAUDE.md 準拠）

