# Self Review

> PR を出す前に現在ブランチの差分を自己レビューする。「セルフレビューして」「変更をレビューして」「PR 前にチェックして」「diff を見て問題ないか確認して」などと依頼されたときに使用。バグ・規約違反・テスト漏れ・セキュリティ問題・依頼外の混入変更を指摘する。

- Skill: `ntaksh42/self-review` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add ntaksh42/self-review`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/ntaksh42/self-review/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: ntaksh42 (https://skillmd.com/u/ntaksh42)
- Updated: 2026-09-10
- Page: https://skillmd.com/skills/ntaksh42/self-review

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# self-review — 自己コードレビュー

ベースブランチとの差分をレビューし、マージ前に直すべき点を洗い出す。
レポートとして残したい場合は `save-report` スキル（種別 review）に渡す。

## 進め方

1. レビュー対象を確定する
   - 既定はベースブランチとの差分（`git diff <base>...HEAD`、base は通常 main）
   - ステージ前の作業中変更が対象なら `git diff` を使う
   - 対象が曖昧なら AskUserQuestion で 1 問だけ確認する
2. 差分と、必要なら周辺の元コードを読む（差分だけで判断しない）
3. 以下の観点で評価する（対象に効く観点を選ぶ。機械的に全部並べない）

| 観点 | 見るもの |
|------|---------|
| 正しさ | ロジックの誤り・境界条件・null/空・例外経路 |
| 規約 | 既存スタイルとの一貫性・命名・CLAUDE.md の方針 |
| 外科性 | 依頼外の変更/フォーマット差分/不要な抽象化の混入 |
| テスト | 変更行に対応するテストの有無・再現テストの欠落 |
| セキュリティ | 秘密情報の混入・入力検証・危険な API |
| 後始末 | 使われなくなった import/変数/関数の残存 |

4. 指摘は **重大度（blocker / 要修正 / 任意）** を付け、各指摘に「場所（`file:line`）→ 問題 → 具体的修正案」を書く
5. 問題が無ければ「指摘なし」と明言する（無理にひねり出さない）

## 原則

- 好みの押し付けをしない。既存スタイルを基準にする
- 「依頼外の変更が混じっていないか」を必ず見る（CLAUDE.md の外科的変更の方針）
- 推測で断定しない。確証が無い指摘は「要確認」と明示する

