# Test Author

> 変更箇所やバグに対するテストを書いて実行する。「テスト書いて」「テスト追加して」「再現テストを作って」「このバグのテストを書いて」「カバレッジ足りない所を埋めて」などと依頼されたときに使用。CLAUDE.md のゴール駆動方針（再現テスト→パス）に沿って進める。

- Skill: `ntaksh42/test-author` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add ntaksh42/test-author`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/ntaksh42/test-author/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: ntaksh42 (https://skillmd.com/u/ntaksh42)
- Updated: 2026-09-10
- Page: https://skillmd.com/skills/ntaksh42/test-author

---


# test-author — テスト生成・実行

変更やバグを検証可能なテストに落とし込み、書いて、実行して、結果を報告する。

## モード判定

- **再現モード**（バグ修正の起点）: 「再現テスト」「このバグの」 → 失敗するテストを先に書く
- **カバーモード**（変更の裏付け）: 「テスト追加」「カバレッジ」 → 変更箇所のユニットテスト

## 進め方

1. テスト基盤を把握する（既存に必ず合わせる）
   - テストフレームワーク・実行コマンド・ディレクトリ構成・命名規則を既存テストから読む
   - 不明なら設定ファイル（package.json / pyproject.toml / *.csproj / *.Tests.ps1 等）を確認
2. 対象の仕様を期待 入力→出力 のペアで明確化する
   - モック前提の「実装をなぞるだけ」のテストにしない。振る舞いを検証する
3. テストを書く
   - **再現モード**: まず失敗するテストを書き、失敗を確認してから実装に進む
   - **カバーモード**: 正常系＋主要な境界/異常系を最小限で
4. 実行する（実行可能な環境なら必ず走らせる）
   - 結果を提示する。落ちたら原因を述べ、テストか実装どちらの問題かを切り分ける
5. 報告する。実行できなかった場合は「未実行」とコマンドを明示する（パスしたことにしない）

## 原則

- 1 テスト 1 検証。落ちた理由がテスト名から分かるように
- 依頼範囲のテストだけ書く。関係ない箇所のテストを足さない（CLAUDE.md の外科的方針）
- 既存テストのスタイル（アサーション・fixture・命名）を踏襲する
- 通すためにテストを甘くしない。実装が間違っていれば実装を直す

