# 02_ArticleSectionCreation

> 整理済みの元ネタから、技術記事のセクション素案を作成するCodex用プロジェクトスキルです。

- Skill: `ochtum/02-articlesectioncreation` (Agent Skill, multi-file: 2 files)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add ochtum/02-articlesectioncreation`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/ochtum/02-articlesectioncreation/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: ochtum (https://skillmd.com/u/ochtum)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/ochtum/02-articlesectioncreation

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## 使うタイミング

ユーザーが「セクション作成」「構成案を作って」「元ネタから記事構成を作って」などを依頼したときに使います。

## ワークスペース解決ルール

* ユーザー入力の先頭に `Workspace: C:\absolute\path` の形式でワークスペースが指定されていれば、それを `{Workspace}` として使います。
* 指定がない場合は、現在の作業ディレクトリを `{Workspace}` として扱います。

## 実行手順

1. `{Workspace}\.specify\memory\記事セクション作成-constitution.md` を読み込みます。
2. `{Workspace}\templates\記事セクション作成-template.md` を読み込みます。
3. `{Workspace}\元ネタ` 配下のファイルをすべて読み、内容を理解します。
4. 記事テーマを決めます。
   * テーマが明確な場合はそのまま進めます。
   * テーマが複数に分かれそうな場合は候補を提示し、ユーザーに確認してから進めます。
5. 決めたテーマに沿って、テンプレート形式でセクション素案を作成します。
6. 各セクションについて図解の必要性を判断し、テンプレートの `図解計画` を記載します。
   * 元ネタ画像は参考にとどめ、転載、加工、トレース、構図やデザインの模倣を指示してはいけません。
   * 図解の要件は元ネタから抽出した文章上の事実として記載します。
7. `{Workspace}\記事\セクション素案` にMarkdownで出力します。

## 出力ルール

* 出力先: `{Workspace}\記事\セクション素案`
* 形式: Markdown
* 見出し、導入、各セクションの狙いが分かる形にします。
* 図解ごとに目的、挿入位置、必須要素、関係性、alt、キャプション、ファイル名を指定します。
* 図解が不要な場合も、その理由を明記します。
* 元ネタにない内容を大きく足す場合は、推測ではなく「追加調査候補」として分けます。

