# 03_ArticleDiagramCreation

> セクション素案の図解計画から、元ネタ画像を転載・加工・模倣せず、技術記事へ掲載するオリジナル図解を画像生成するためのGitHub Copilot向けスキルです。

- Skill: `ochtum/03-articlediagramcreation-2` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add ochtum/03-articlediagramcreation-2`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/ochtum/03-articlediagramcreation-2/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: ochtum (https://skillmd.com/u/ochtum)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/ochtum/03-articlediagramcreation-2

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- ワークスペース解決ルール:
  - `$ARGUMENTS` の先頭に `Workspace: C:\absolute\path` の形式でワークスペースが指定されていれば、それを `{Workspace}` として使います。
  - 指定がない場合は、実行時のカレントディレクトリを `{Workspace}` として扱います。

## 掲載画像の原則

- 元ネタに含まれる画像は、事実関係を理解するための参考資料としてのみ扱ってください。
- 元ネタ画像の転載、切り抜き、加工、トレース、直接編集は禁止です。
- 元ネタ画像を画像生成ツールの入力画像やスタイル参照として渡してはいけません。
- 元ネタ画像固有の構図、配色、装飾、ロゴ、透かしを模倣してはいけません。
- 元ネタから文章として整理された事実と、セクション素案の図解計画だけを使い、新しい構成の図解を生成してください。
- 記事に掲載できるのは、この工程で新規生成し、図解生成記録で `掲載可否: 可` とした画像だけです。

## 実行手順

1. `{Workspace}\記事\セクション素案` 配下の対象Markdownを読み込み、`図解計画` を抽出してください。
2. `{Workspace}\元ネタ` 配下のMarkdownを読み、図解に必要な事実を確認してください。
   - 元ネタ画像ファイルや画像URLは画像生成ツールへ渡さないでください。
   - 画像から読み取る必要がある情報は、元ネタMarkdownに文章化された内容だけを利用してください。
3. 図解計画ごとに、次の情報が揃っているか確認してください。
   - 図解ID
   - 挿入位置
   - 目的
   - 種類
   - 必須要素
   - 要素間の関係
   - 強調点
   - 画像内テキスト
   - alt
   - キャプション
   - ファイル名
4. 不足項目は元ネタとセクション素案から安全に補完してください。事実を推測する必要がある場合は生成せず、`要確認` として記録してください。
5. 利用可能な画像生成ツールを使い、図解ごとに1枚ずつ新規生成してください。
   - 技術記事向けのシンプルな図解にしてください。
   - 白または淡色の背景を使い、装飾を抑えてください。
   - 画像内テキストは短いラベルだけにしてください。
   - 日本語の長文、コード、細かい設定値を画像内へ入れないでください。
   - ロゴ、透かし、署名、不要な製品名を入れないでください。
   - プロンプトには元ネタ画像ではなく、文章化した要素と関係性だけを指定してください。
6. 生成画像を目視確認してください。
   - 必須要素が揃っているか
   - 矢印、順序、接続関係が正しいか
   - 画像内テキストに誤りがないか
   - 元ネタにない機能や要素が追加されていないか
   - ロゴや透かしが含まれていないか
   - 元ネタ画像の構図やデザインを模倣していないか
7. 問題がある場合は、一度に一つの修正点だけを指定して再生成してください。
8. 最終画像を `{Workspace}\記事\画像\{記事識別子}\` に保存してください。
   - ファイル名は図解計画の指定を使ってください。
   - 指定がなければ `fig-01-内容.png` の形式にしてください。
   - 既存画像を上書きせず、再生成時は `-v2` のように版を付けてください。
9. `{Workspace}\記事\図解仕様\{記事識別子}-図解生成記録.md` を作成してください。

## 図解生成記録の形式

図解ごとに次の形式で記録してください。

```markdown
## fig-01
- 目的:
- 挿入位置:
- 生成方式:
- 保存先:
- alt:
- キャプション:
- 最終プロンプト:
- 元ネタ画像の扱い: 参考のみ・生成入力および掲載には未使用
- 確認結果:
  - 必須要素:
  - 文字とラベル:
  - 矢印と接続:
  - 事実関係:
  - ロゴ・透かし:
  - 元ネタ画像との非類似性:
- 掲載可否: 可 / 不可
```

## 画像生成ツールを利用できない場合

- 元ネタ画像、元URLの画像、既存の無関係な画像で代用してはいけません。
- 空の画像や仮画像を掲載可能として記録してはいけません。
- 図解生成記録に `生成方式: 利用可能な画像生成ツールなし`、`掲載可否: 不可` と記録してください。
- 未生成の図解IDと理由をユーザーへ報告してください。

## 出力要件

- 画像出力先: `{Workspace}\記事\画像\{記事識別子}\`
- 生成記録出力先: `{Workspace}\記事\図解仕様\`
- 形式: 画像ファイルとMarkdown
- 本文作成工程が参照できるよう、保存先、alt、キャプション、掲載可否を必ず記録してください。

