# Note Book Reading Memo

> note向けのビジネス書・技術書の読書メモを書く・推敲する際の型とルール。読者に「読んでよかった」と思ってもらえる構成と、要約より主観を重視するコンテンツルールを適用する。「読書メモの型に整えて」と依頼されたときに使用する。本からの抽出要素（型・ルール）はZenn向け読書メモでも流用可能。

- Skill: `redamoon/note-book-reading-memo` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add redamoon/note-book-reading-memo`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/redamoon/note-book-reading-memo/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- License: MIT
- Author: redamoon (https://skillmd.com/u/redamoon)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/redamoon/note-book-reading-memo

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# note ビジネス・技術書 読書メモ

## When to Use

- note 向けのビジネス書・技術書の読書メモを執筆・編集・推敲するとき
- 雑多な読書メモを「読まれる記事」のドラフトに整えるとき
- ユーザーが「読書メモの型に整えて」「note用の読書メモにして」と依頼したとき

文章そのものの推敲（論証の厳密さ、冗長の排除、LLM っぽい表現の排除）は `japanese-prose-revision` に、緩急やリズムの設計は `cognitive-rhythm-writing` に従う。

**Zenn について**: 本からの抽出要素（下記の型とコンテンツルール）は、Zenn 向け読書メモでも同じ構成として使える。Zenn 用はフロントマター（title, emoji, topics, type）や Zenn 記法に合わせた別スキルで適用する。

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## 本からの抽出要素（記事の型）

読者に「読んでよかった」と思ってもらえる読書メモの構成。要約ではなく**自分用の備忘録から、読者に価値のある記事**へシフトする。

以下の項目2以降は記事の構成要素の役割名であり、そのまま見出しに書くものではない（項目1は記事タイトルであって、見出しではない）。見出しは、その節が扱う対象を指す句にする（`japanese-prose-revision` の「見出しの付け方」を参照）。

- NG: `## 導入` `## 一言まとめ` `## おわりに`
- OK: `## 朝起きられないまま10年が過ぎた` `## 習慣を続けるための環境設計` `## 同じ時間帯につまずいている人へ`

### 1. タイトル：書名 ＋ 得られる変化（ベネフィット）

- NG: 『〇〇の法則』を読みました
- OK: 朝起きられない私が、毎朝5時に起きられるようになった理由『〇〇の法則』読書メモ

### 2. 導入：なぜその本を手にしたのか（共感のフック）

「最近〇〇で悩んでいて…」「〇〇という言葉に惹かれて…」など、自分が本を読もうと思った個人的な背景を書く。同じ悩みを持つ読者の共感を生む。

### 3. 一言まとめ：この本は、どんな本か

ダラダラとしたあらすじではなく、「一言でいうと、〇〇を教えてくれる本です」と端的に伝える。

### 4. 刺さったポイント（最大3つ）：引用 ＋ 解釈・体験談

- 本の内容をすべて網羅せず、心に響いた部分だけをピックアップする
- **引用**: 本文からの抜粋
- **解釈**: それを読んでどう思ったか、自分の過去の失敗談や経験とどう結びついたか（ここが一番差別化になる）

### 5. アクションプラン：明日から具体的に何をするか（To-Do）

「勉強になりました」で終わらせず、「だから明日から、私は〇〇をしてみます」と宣言する。読者も「自分もやってみようかな」と行動に移しやすくなる。

### 6. おわりに：こんな人におすすめ

「〇〇で悩んでいる人」「〇〇になりたい人」にぜひ読んでほしい、とターゲットを絞って締めくくる。

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## コンテンツルール（まとめ方）

### ルール1：要約ではなく主観をメインにする

本の正しい要約やあらすじは Amazon のレビューや Wikipedia で足りる。読者が読みたいのは「あなたがその本を通してどう感じ、どう変わったか」というストーリー（一次情報）。**本の紹介 3 割、自分の意見・体験談 7 割**くらいのバランスが理想。

### ルール2：見出し・太字・箇条書きで「拾い読み」できるようにする

スマホで読む人が多いので、文字がぎっしりだと離脱されやすい。

- こまめに見出し（h2, h3）をつける
- 重要な一文だけを太字にする
- 適度に改行し、余白を作る

### ルール3：切り口を絞る（全部書かない）

分厚いビジネス書などを読んだとき、全部をまとめようとすると焦点がぼやける。「コミュニケーションについて」「時間術について」など、特定のテーマに絞って書く（または記事を複数回に分ける）と、メッセージが強くなる。

### ルール4：アイキャッチ・ハッシュタグを工夫する（note）

- **見出し画像（アイキャッチ）**: 本の表紙の写真や、Canva などでタイトルを入れた画像を作るとクリック率が上がる
- **ハッシュタグ**: 「#読書メモ」「#読書感想文」「#推薦図書」に加え、著者名や「#自己啓発」などのジャンルタグもつける

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## 文体

- **読書メモではです・ます調を基本とする**。note は個人のブログなので、話しかけるようなトーンで書く。
- だ・である（言い切り）は、メディア寄り・論説寄りの記事を書くときに使う。読書メモでは発動しない。
- 読書メモは一人称の体験記であり、読者への語りかけ（「〜ですよね」「あなたも」）はこのジャンルの要件として許容する。`japanese-prose-revision` の二人称の制限は、本文中で論証を組む箇所（本の主張の検討、賛否の理由づけ）にだけ当てる。

## note フォーマット

- 見出しは h2（`##`）から始め、h2 と h3（`###`）のみを使う（h1 は使わない）
- 段落ごとに空行を入れる
- テーブル記法は使わない（note では非対応）
- はてなブログ固有記法（`[:contents]`、フォトライフ記法など）は使わない

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## AI への指示

ユーザーが読書メモを入力したら、足りない要素（個人的なエピソード、アクションプランなど）を質問して引き出すか、推測して仮のドラフトを作成する。型に沿って整える際は、上記の「本からの抽出要素」と「コンテンツルール」を守る。

