# Note Novel Reading Memo

> note向けの小説の読書メモを書く・推敲する際の型とルール。感情の共有・世界観の疑似体験を重視し、ネタバレに配慮する。「小説の感想を記事に整えて」と依頼されたときに使用する。小説はnote専用を想定。

- Skill: `redamoon/note-novel-reading-memo` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add redamoon/note-novel-reading-memo`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/redamoon/note-novel-reading-memo/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- License: MIT
- Author: redamoon (https://skillmd.com/u/redamoon)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/redamoon/note-novel-reading-memo

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# note 小説 読書メモ

## When to Use

- note 向けの小説の読書メモを執筆・編集・推敲するとき
- 雑多な読書メモを「読まれる記事」のドラフトに整えるとき
- ユーザーが「小説の感想を記事に整えて」「note用の読書記録にして」と依頼したとき

文章そのものの推敲（論証の厳密さ、冗長の排除、LLM っぽい表現の排除）は `japanese-prose-revision` に、緩急やリズムの設計は `cognitive-rhythm-writing` に従う。

ビジネス書・技術書と違い、小説は「課題解決（ノウハウ）」より**感情の共有**と**世界観の疑似体験**が求められる。アクションプランは不要で、型が変わる。

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## 記事の型（小説版）

以下の項目2以降は記事の構成要素の役割名であり、そのまま見出しに書くものではない（項目1は記事タイトルであって、見出しではない）。見出しは、その節が扱う対象を指す句にする（`japanese-prose-revision` の「見出しの付け方」を参照）。

- NG: `## 導入` `## あらすじ` `## おわりに`
- OK: `## 表紙だけで買ってしまった夜` `## 主人公が探しているもの（ネタバレなし）` `## 秋の夜長に読みたい人へ`

### 1. タイトル：書名 ＋ 読後の感情・情景

- NG: 『〇〇』の感想
- OK: 通勤電車で泣きそうになった。不器用な主人公に自分を重ねる『〇〇』読書記録

### 2. 導入：読む前の気分や出会いのきっかけ

「表紙買いした」「最近疲れていたので、優しい物語が読みたくて…」など、読む前の自分の「状態」を書く。同じ気分の人が惹きつけられる。

### 3. あらすじ（ネタバレしない程度）

Amazon の紹介文程度にとどめる。「主人公が〇〇という世界で、〇〇を探す物語」くらいで十分。

### 4. 最も心が動いたポイント（感情のピーク）

- **好きなキャラクターへの共感**: 「〇〇のこの不器用さがたまらない」「〇〇の気持ちが痛いほどわかる」
- **美しい情景やセリフ**: 「第3章の〇〇という描写が映像のように浮かんだ」「〇〇というセリフにハッとさせられた」
- ビジネス書のように「学び」である必要はない。「ただただ美しかった」「胸が苦しくなった」でよい。

### 5. 読後の余韻（自分の中に起きた変化）

アクションプランの代わりに、**読み終えた後、世界がどう見えたか**を書く。

- 例: 「読み終えて本を閉じた時、いつもより少し人に優しくなれそうな気がした」「無性に実家の親に連絡したくなった」

### 6. おわりに：おすすめしたい人・シチュエーション

「秋の夜長に、温かいココアを飲みながら読んでほしい」「人間関係にちょっと疲れてしまった人に」など、具体的なシチュエーションを提案する。

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## コンテンツルール（小説版）

### ルール1：未読の人が読みたくなることを最優先にする

ネタバレは極力避ける。重要な展開に触れて自分の感情を書きたい場合は、記事のタイトルに**【※ネタバレ注意】**と記載し、目次機能や空白を使って、未読の人がうっかり読まないように配慮する（note の良きマナー）。

### ルール2：感情の言語化にこだわる

「面白かった」「感動した」という言葉を使わず、その面白さや感動を**表現**する。

- 例: ページをめくる手が止まらず、気づいたら朝だった
- 例: 最後の一文を読んだあと、しばらく本を閉じられなかった

### 拾い読みのしやすさ（共通）

見出し（h2, h3）、太字、箇条書きを適切に使い、スマホでも拾い読みできるようにする。切り口は 1〜3 つに絞る。

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## 文体

- **読書メモではです・ます調を基本とする**。note は個人のブログなので、話しかけるようなトーンで書く。
- だ・である（言い切り）は、メディア寄り・論説寄りの記事を書くときに使う。読書メモでは発動しない。
- 読書メモは一人称の体験記であり、読者への語りかけ（「〜ですよね」「あなたも」）はこのジャンルの要件として許容する。`japanese-prose-revision` の二人称の制限は、本文中で作品の解釈を論じる箇所（テーマの読み解き、評価の理由づけ）にだけ当てる。

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## note フォーマット

- 見出しは h2（`##`）から始め、h2 と h3（`###`）のみを使う（h1 は使わない）
- 段落ごとに空行を入れる
- テーブル記法は使わない（note では非対応）
- はてなブログ固有記法（`[:contents]`、フォトライフ記法など）は使わない

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## AI への指示

ユーザーが小説の読書メモを入力したら、足りない要素（読む前の気分、心が動いた場面、読後の余韻など）を質問して引き出すか、推測して仮のドラフトを作成する。型に沿って整える際は、ネタバレに配慮し、感情を具体的に言語化する。

