# Recall

> 知識倉庫 (~/dev/knowledge、Obsidian vault) を検索して過去の知識・設計判断・ドメイン知識・コーディングの考え方を引き出す。次のイベントの直前に必ず使う: 新しいタスク・ブランチ・実装方針の検討に着手する直前、過去に触れた可能性のあるライブラリやドメインを扱い始める直前。またエラーやハマりに遭遇したとき、ユーザーが「前にどうしたっけ」「recall」と言ったときに使う。引数はキーワードやトピック。

- Skill: `rerelurelu/recall` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add rerelurelu/recall`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/rerelurelu/recall/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- License: GPL-3.0
- Author: rerelurelu (https://skillmd.com/u/rerelurelu)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/rerelurelu/recall

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# Recall — 知識倉庫からの検索

`~/dev/knowledge/` の `notes/`（汎用の技術知識・傾向）と `domain/<プロジェクト名>/`（実務固有のドメイン知識）から
キーワードに関連するノートを探し、内容を読み込んで現在の文脈に活かす。
ファイル名が日本語タイトルになっているので、ファイル名一覧そのものが目次として使える。

## 手順

0. `~/dev/knowledge` が存在しない場合は「まだ記録がない。最初の記録は /memo で作られる」と報告して終了する
1. まずファイル名一覧を見る（タイトルだけで当たりがつくことが多い）:
   ```bash
   ls ~/dev/knowledge/notes/ ~/dev/knowledge/domain/*/
   ```
   実務プロジェクトの作業中は、そのプロジェクトの `domain/` 配下を特に注意して見る
2. 引数のキーワード（なければ現在の作業内容から関連しそうなキーワードを推測）で本文も検索する:
   ```bash
   grep -ril "<キーワード>" ~/dev/knowledge/notes/ ~/dev/knowledge/domain/
   ```
   表記ゆれを考慮し、日本語・英語・類義語で複数回試す。
   `~/dev/knowledge/inbox.md`（未清書の逐次メモ）があればそちらにも目を通す
3. ヒットしたファイルを Read で読む。本文中の `[[ウィキリンク]]` は関連ノートへの参照なので、関係が深そうなら辿って読む
4. 見つかった知見を要約してユーザーに提示する。現在の作業に直接関係する場合は、どう適用できるかも述べる
5. 何もヒットしなければ「倉庫に該当する記録はない」と正直に報告する（推測で補わない）

## 引数の例

- `/recall nextjs cache` — キーワード検索
- `/recall 認証まわりの設計判断` — トピック検索
- `/recall` （引数なし）— 現在の作業文脈から自動でキーワードを選んで検索

