# Amazon Kindle Wishlist

> Amazon.co.jp の「Kindle待ち」など紙の本を入れたほしい物リストを整理し、同じ本のKindle版が存在するものだけを「Kindle」リストへ追加してから元リストから外す。ユーザーが「Kindle待ちを整理」「Kindle版があればKindleリストへ移動」「Amazonのほしい物リストでKindle待ちを処理」などと言ったら必ず使う。

- Skill: `schroneko/amazon-kindle-wishlist` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add schroneko/amazon-kindle-wishlist`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/schroneko/amazon-kindle-wishlist/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: schroneko (https://skillmd.com/u/schroneko)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/schroneko/amazon-kindle-wishlist

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# Amazon Kindle ほしい物リスト整理

Amazon.co.jp のほしい物リストで、元リストにある本を確認し、同じ本のKindle版が存在するものだけを Kindle 用リストへ追加してから元リストから外す。

## 基本条件

- 対象はユーザーが指定した元リスト内のすべてのアイテム。
- Kindle版が存在する本だけを、ユーザーが指定した移動先リストへ追加する。
- 移動先リストへの追加が確認できた後だけ、元リストの該当アイテムを外す。
- 紙版しかない本は元リストに残す。その本はまだ Kindle 化を待っている状態なので、関連しないシリーズページや別商品の確認後に元リストから外してはならない。
- 元リストは紙の本だけが入っている前提で処理する。想定外に本ではないアイテムが混じっていた場合だけ、確認対象から除外して元リストに残す。
- カート追加、今すぐ買う、注文確定は絶対に実行しない。
- クラウド上のリスト削除や共有状態の変更は、その時点で有効な確認ポリシーに従う。

## 推奨ツール

- Chrome操作には、利用可能なら chrome-devtools MCP を優先する。
- chrome-devtools MCP がない場合は Computer Use で操作する。
- ユーザーがすでにChromeでAmazonにログインしている場合は、その既存セッションを使う。

## 作業前チェック

1. 元リスト名と移動先リスト名を確認する。ユーザーが「デフォルトのKindleほしい物リスト」と言った場合は、`Kindle` かつ `デフォルトのリスト` と表示されるリストを移動先にする。
2. 元リストのURLを開く。
3. リストビューに切り替える。
4. 表示フィルターを「未購入」、並び替えを「最も最近追加されたもの」にする。
5. ページ上部から末尾までスクロールして、対象アイテムの全体像を把握する。Amazonのリストは表示範囲ごとにDOMが入れ替わることがあるため、必要なら上から下へ刻んでスクロールし、ASINとタイトルを重複排除して記録する。

## 1件ごとの処理

### 1. 元アイテムを開く

元リストのアイテム名、ASIN、フォーマットを記録してから商品ページを開く。

記録例:

```text
title: 記号と再帰 新装版: 記号論の形式・プログラムの必然
source_asin: 4130802569
source_format: 単行本
status: checking
```

### 2. Kindle版の有無を判定する

商品ページ上部のフォーマット選択で「Kindle版」「Kindle版 (電子書籍)」「Kindle Edition」を探す。

Kindle版として扱う条件:

- 元アイテムと同じタイトル、同じ著者または同じ商品シリーズ内の個別巻である。
- Kindle版ページのタイトル、フォーマット表示、ASINを確認できる。
- シリーズまとめページ、全巻セット、関連商品、広告、レコメンド欄の商品ではない。

Kindle版がない場合:

- 紙版や単行本、新書、ソフトカバー、ハードカバーだけなら処理しない。
- 元リストから外さない。
- 記録を `no_kindle` にする。
- 開いているページがシリーズまとめ、全巻セット、関連商品、広告、レコメンド欄の商品だった場合も `no_kindle` として元リストに残す。

Kindle版がある場合:

1. Kindle版のフォーマットを選ぶ。
2. ページURLまたは表示情報から Kindle版のASINを記録する。
3. Kindle版ページのタイトルが元アイテムと一致することを確認する。シリーズまとめページや別商品の場合は `no_kindle` として元リストに残す。
4. 「リストに追加」を押す。
5. ドロップダウンやモーダルで移動先リストを選ぶ。
6. 追加結果を確認する。

追加確認として扱う表示:

- `次に1点の商品が追加されました: Kindle`
- `この商品はすでに次に入っています: Kindle`
- 同等の、移動先リスト名が明示された追加済み表示

追加確認が取れない場合は元リストから外さず、ユーザーに状況を短く質問する。

### 3. 元リストから外す

Kindle版の追加確認後、元リストへ戻る。

削除前に同じ行で以下を再確認する:

- 元アイテム名が一致している。
- 元ASINが一致している、または表示上のタイトルが完全に一致している。
- 操作対象が移動先のKindle版ではなく、元リスト上の紙版アイテムである。

確認できたら、その行の削除ボタン、ゴミ箱ボタン、またはアクセシビリティ上の `Submit` ボタンを押す。

削除後は、行に `削除しました` が出るか、元アイテムが表示されなくなったことを確認する。

## まとめて処理する時の進め方

1. 表示中の未処理アイテムを上から順に処理する。
2. Kindle版なしは残したまま次へ進む。
3. Kindle版ありは追加、確認、元リスト削除まで1件ずつ完了させる。
4. ページ末尾まで到達したら、処理件数を集計する。
5. 最終報告で、追加・削除したタイトル、Kindle版なしで残したタイトルを分けて報告する。想定外に非書籍を見つけた場合だけ、そのタイトルも別枠で報告する。

## 誤操作防止

- 商品ページ右側の `カートに入れる`、`今すぐ買う`、`注文を確定する` は押さない。
- ほしい物リスト上の `カートに入れる` も押さない。
- Kindle版があるか不明な時は、削除せずにユーザーへ質問する。
- 元リストから外してよいのは、同じ本のKindle版を移動先リストへ追加済みのときだけ。ユーザーが開いている別ページについて「これいらない」「これは関係ない」と言っただけなら、元リスト上の待ち本を削除しない。
- 検索欄やブラウザ検索で見つからない場合でも、仮定で削除しない。リストをスクロールして対象行を目視またはアクセシビリティツリーで確認する。
- 似たタイトル、関連商品、シリーズまとめ、全巻セット、広告枠のKindle版を、元アイテムのKindle版として扱わない。

## 最終報告

短く報告する。

```text
できたよ。

Kindle版があったので追加して元リストから外したもの: N件
[タイトル一覧]

Kindle版が見当たらず残したもの: M件
[タイトル一覧]

非書籍として残したもの: K件
[タイトル一覧]
```

