# Prose Proofreading

> Markdownドキュメントの文章校正。ガイドラインに基づいて文体の問題を検出し、修正案を提示する。 ユーザーが「文章を校正して」「文体を直して」「ドキュメントを校正して」と言った時に使用する。

- Skill: `shokai/prose-proofreading` (Agent Skill, multi-file: 2 files)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add shokai/prose-proofreading`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/shokai/prose-proofreading/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Docs & Writing
- Author: shokai (https://skillmd.com/u/shokai)
- Updated: 2026-09-22
- Page: https://skillmd.com/skills/shokai/prose-proofreading

---


# 文章校正の手順書

Markdownドキュメントの文章をガイドラインに基づいて校正する。

## 手順

### 手順1: 対象ファイルの特定

引数の指定に応じて対象ファイルを決定する。

#### ファイルパスが指定された場合

指定されたファイルを対象とする。

#### ブランチの差分を対象にする場合

Bashツールで以下を実行し、変更されたMarkdownファイルを特定する:

```
git diff --name-only main...HEAD -- '*.md'
```

対象ファイルが見つからない場合はユーザーに報告して終了する。

#### 引数なしの場合

AskUserQuestionツールで対象ファイルの指定方法を確認する。

### 手順2: ガイドラインの読み込み

このSKILL.mdと同じディレクトリにある [GUIDELINES.md](GUIDELINES.md) をReadツールで読み込む。

### 手順3: 違反箇所の検出

対象ファイルを1つずつ読み、ガイドラインの各ルールに照らして違反箇所を検出する。

#### 検出ポリシー

- 意味を変えず自然に改善できる、高確信なもののみ提案する
- 迷う場合はスキップする

#### 除外対象

以下は検出対象外とする:

- code fence内のコード
- inline code
- URL
- frontmatter
- 引用テキスト
- 悪い例として提示されている文章

違反が見つからない場合は「ガイドライン違反は見つかりませんでした」と報告して終了する。

### 手順4: 修正案の提示と確認

違反箇所ごとにAskUserQuestionツールで修正案を提示する。1違反につき1質問とする。

#### AskUserQuestionの標準形

- questionにルール番号・名前と該当行を示す
- 修正案をpreviewで表示する
- 修正手法が複数ある場合は選択肢を分ける
- 最後の選択肢は常に「スキップ」にする

ユーザーが修正を承認した場合はEditツールで適用する。スキップが選ばれた場合は次の違反箇所に進む。

### 手順5: 完了報告

全ての違反箇所を処理したら、修正した箇所数と、スキップした箇所数を報告する。

