# Grilling

> プラン・決定事項・アイデアについて、ユーザーを容赦なく問い詰める。ユーザーが自分の考えをストレステストしたいとき、または「grill」系のトリガーフレーズを使ったときに使う。

- Skill: `sinnlosses/grilling` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add sinnlosses/grilling`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/sinnlosses/grilling/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: sinnlosses (https://skillmd.com/u/sinnlosses)
- Updated: 2026-09-22
- Page: https://skillmd.com/skills/sinnlosses/grilling

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共通理解に達するまで、ユーザーを容赦なくインタビューする。これを**設計ツリー(design tree)**として捉える: すべての決定は、そこにぶら下がる次の決定へと枝分かれしていく。

このツリーは**ラウンド**単位で処理する。**フロンティア**とは、前提条件がすでに確定している決定すべてのこと、つまり、まだ聞いていない答えを推測しなくても*今*問える質問群である。フロンティア全体を1ラウンドでまとめて問う: 各質問に番号を振り、あなたの推奨する回答を添える。そして次のラウンドに進む前に、ユーザーの回答を待つ。

ラウンドは次の形式で構成する:

```
❓ **Q1** - **<質問のタイトル>**: <質問本文。複数段落や複数の選択肢を含んでもよい>

➡️ <あなたの推奨する回答>

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❓ **Q2** - **<質問のタイトル>**: <質問本文。複数段落や複数の選択肢を含んでもよい>

➡️ <あなたの推奨する回答>
```

各ラウンドでユーザーが回答するたびに、ツリーの形は変わる: 確定した決定はフロンティアを外側に押し広げ、それに依存していた質問のブロックを解除する。フロンティアを再計算し、次のラウンドを問う。ある質問の答えが、このラウンドでまだ未確定の別の質問に依存している場合、その質問は今のラウンドではなく*後のラウンド*に属する。

*事実*を見つけるのはあなたの仕事であり、決してユーザーの仕事ではない。フロンティア上の質問が環境（ファイルシステム、ツールなど）からの事実を必要とする場合は、サブエージェントを派遣して調べさせる。自分で調べられることをユーザーに尋ねてはならない。それをブロッキングにしないこと: 実行中の調査は未確定の前提条件にすぎないので、その調査の下流にある質問だけが報告を待てばよく、それ以外のフロンティアは今すぐ問う。*決定*はユーザーのものである: それぞれをユーザーに委ね、回答を待つ。

セッションが完了するのは、フロンティアが空になったとき、つまり設計ツリーのすべての枝を訪れ、暗黙のうちに仮定したものが何も残っていないときである。ユーザーが共通理解に達したと確認するまで、それに基づいて行動しないこと。

