# Complete

> 複数の媒体（レポート・コード等）にまたがる大学の課題を，出題文・採点基準に照らして過不足なく仕上げる．要求を媒体へ割り当て，assignment プラグインの対応スキルへ委譲し，媒体間の継ぎ目を走査して一つの提出物として確定する．「この課題をやって」「課題を完璧に仕上げて」など，課題まるごとを任されたときに使う（単一媒体なら /assignment:report ・ /assignment:program を直接使う）．

- Skill: `tomoking2004/complete` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add tomoking2004/complete`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/tomoking2004/complete/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Docs & Writing
- Author: tomoking2004 (https://skillmd.com/u/tomoking2004)
- Updated: 2026-09-21
- Page: https://skillmd.com/skills/tomoking2004/complete

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対象：媒体をまたぐ課題一件（出題文・採点基準・配布資料一式）と，媒体をまたぐ部分だけ——**要求の媒体への割り当て，媒体間の継ぎ目，提出物全体の確定**．各媒体の内側（執筆・実装・美の仕上げ・媒体内の走査）は委譲先が完結させるので，ここでは繰り返さない．

単一媒体の課題では本スキルに担うものが無い——/assignment:report ・ /assignment:program を直接使う．

## 手順

1. **受領**：[RUBRIC.md](../../RUBRIC.md) の**進行**に従い，課題ごとに一度の受領をここで済ませる（委譲先は繰り返さない）——ただし同書が受領の締めに置く着手可否の問いは手順2まで持ち越す（割り当てと合わせて一度だけ問う）．
2. **割り当て**：出題文・採点基準から要求項目（設問・成果物・書式・分量・提出形式・締切・使用可否）を漏れなく列挙し，各項目を負う媒体を決める——これは媒体スキルには決められない（各々は自分の媒体しか見ない）．**どの媒体にも属さない要求**（提出形式，全体の分量，AI 利用の開示等）は本スキル自身が負う．確定した要求・提出条件・割り当てを一つの要約にまとめて着手可否を問い，承認を得てから進む．
3. **委譲**：各媒体を，導入済みスキルの description から対応する assignment プラグインのスキル（report・program 等）を選んで発動し，その媒体に割り当てた要求項目を渡す——対応を列挙で固定しない（媒体スキルの増減に自動で追従させる）．対応スキルの無い媒体は報告し，方針を問う．
4. **継ぎ目の走査**：委譲先が各々の内側を仕上げた後に残るのは，媒体をまたぐ整合だけ．
   - **割り当ての充足**：手順2の全項目を辿り，成果物の箇所を指せるか確かめる．自分が負った項目（どの媒体にも属さないもの）も同じく辿る——ここが最も落ちやすい．
   - **名前鎖**：コードの識別子（関数・変数・出力ファイル名）がレポートの記述と一致しているか，全件確かめる．
   - **用語統一**：同義語群・記号・表記の規約を全媒体横断で列挙し，揺れを潰す．
   - **事実照合**：レポートが語る数値・図表が，コードの**最終**実行結果と一致するか——委譲先は各々の時点で照合しているが，後から他媒体が変われば食い違う．
   - **全体の遵守ゲート**：開示規定・提出形式・全体の分量（媒体内の遵守ゲートは委譲先が済ませている）．
5. **確定**：手順4を再実行しゼロを確認してから，RUBRIC.md の**納品**に従い全媒体を束ねて返す．納品後の指摘は同書の**修正**に従い，該当媒体を直して手順4を再実行し，再確定する．

## 制約

出題文・採点基準・配布資料は読み込みのみ（改変しない）．採点基準の解釈，AI 利用可否，書式の曖昧さなど判断の割れる箇所は推測せず問う．引用・数値の捏造はしない．

## 失敗時

/heal:skill を呼ぶ．

