# Impl

> 固まった方針に対して実装が正しいかを走査・改善する．「実装を確認して」「コードは合ってる？」「これで動く？」など，実装のレビューや改善を求めたときに使う．理論の方向性を議論したいときは /groundwork:theory を使う．

- Skill: `tomoking2004/impl` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add tomoking2004/impl`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/tomoking2004/impl/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: tomoking2004 (https://skillmd.com/u/tomoking2004)
- Updated: 2026-09-21
- Page: https://skillmd.com/skills/tomoking2004/impl

---


対象：指定された範囲のソース；無指定ならプロジェクト全ソース（生成物・`.gitignore` 対象は除く）．

## 手順

1. **前提確認**：`.claude/context.md` を読む．存在しなければ「/groundwork:survey を先に実行してください」と伝え，中断する．
2. **実装の把握**：対象範囲のソースをリストし，文脈の各要素が実装のどこに対応するかを特定する．
3. **整合の検証**：文脈の `## 整合条件` を，実装を実際に読んで一つずつ確認する．
4. **評価基準の検証**：文脈の `## 評価基準` の各指標が，実装で正しく計算されていることを確認する．
5. **改善候補の提示**：意図との乖離・誤り・見落としている観点を箇条書きで提示する．承認は平文の提案へのチャットの返信で受ける——選択式ダイアログは提案の表示を妨げるため使わない．
6. **改善**：承認された改善を実施する．
7. **確定**：手順3・4を再実行しゼロを確認してから確定する——止める根拠は走査がゼロを返すことだけで，印象で切り上げない．改善が別の整合条件・評価基準を壊していないかも含めて確かめる．

## 制約

`.claude/context.md` の内容（方針）は変えない；理論的な問題が見つかっても実装は変えず，/groundwork:theory で議論するよう促す．実装の変更は事前に承認を求める．判断の割れる箇所は推測せず問う．git は読み込みのみ．

## 失敗時

/heal:skill を呼ぶ．

