# Report

> 課題のレポート・小論文部分を，出題文・採点基準の要求を過不足なく満たす形で執筆する．「レポートを書いて」「この設問に答えて」など，課題文書の執筆を求められたときに使う（既存文書の推敲だけなら /refine:docs を使う）．

- Skill: `tomoking2004/report` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add tomoking2004/report`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/tomoking2004/report/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Docs & Writing
- Author: tomoking2004 (https://skillmd.com/u/tomoking2004)
- Updated: 2026-09-21
- Page: https://skillmd.com/skills/tomoking2004/report

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対象：課題のうち文書で応える部分（レポート・小論文・設問回答等）．

## 手順

1. **受領**：[RUBRIC.md](../../RUBRIC.md) を読み，その**進行**（受領・納品・修正）に従う——本スキルは執筆の段を担う．ブロッキング項目が残る間は着手しない．
2. **執筆**：出題文・採点基準を目的として，下の「領域の正典」に従って書く．
3. **仕上げ**：/refine:docs を発動し，美の6条で確定版へ仕上げる——美の基準（BEAUTY.md）は refine プラグインの正典であり，本スキルはそれを二重定義しない．委譲の際は，必要十分の基準となる目的が出題文・採点基準であることを明示する（成果物の文脈から推測させない）．/refine:docs が見えなければ，導入（`/plugin install refine@tomoking2004`）を促す．
4. **走査**：下の「固有の走査」と RUBRIC.md の**遵守ゲート**を全件通し，ゼロを確認して確定する．納品するかは同書の**進行**に従う——単独で呼ばれたなら本スキルが納品し，委譲されたなら束ねて出すのは委譲元の責務なので納品しない．

## 領域の正典

構成は序論・本論（設問ごとの節）・結論を基本とし，出題文に構成の指定があればそちらを優先する．引用形式は指定があればそれに従い，無ければ分野の慣習または既存レポートの多数派に合わせる．文体（である調／ですます調，日本語／英語）は出題文の指定，無ければ既存レポートの多数派に合わせる．

## 固有の走査

- **要求対応表**：自分に割り当てられた要求項目（単独で呼ばれたなら出題文・採点基準の全項目）とレポート内の節を一対一で対応させ，抜けを潰す．
- **引用整合**：本文中の引用箇所と参考文献リストの記載が一致する．
- **事実照合**：本文が語る数値・図表・引用結果が，コードの実行結果や配布資料と一致する．

## 制約

出典・数値の捏造はしない．分量・書式・締切など判断の割れる箇所は推測せず問う．

## 失敗時

/heal:skill を呼ぶ．

