# Ti Howto

> 【ベータ】ツバイソPSA/IMAの「この機能はできますか」「この画面で何をどの順に押しますか」「この挙動は仕様ですか・なぜこうなりますか」に、製品ナレッジ（ヘルプ記事）を引いて出典つきで答えるスキル。可否・操作手順・理由を、コード・メタデータ・実データから組み立てず、ナレッジで確かめてから書く。TRIGGER when 「〜はできますか」「〜に対応していますか」「〜の仕様は」「〜はどうやりますか」「〜の設定はどこで行いますか」「なぜこうなりますか・これは不具合ですか」と、製品の使い方・可否・仕様を問われたとき。会話がこの問いから始まるときの入口。DO NOT TRIGGER when 画面がメニューのどこにあるか・どう開くかは ti-navigate、データの中身・金額・件数の集計は ti-reference、レコードの作成・更新は ti-update、カスタマイズの実装は ti-metadata、接続・環境セットアップは ti-rollout。

- Skill: `tsubaiso/ti-howto` (Agent Skill)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add tsubaiso/ti-howto`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/tsubaiso/ti-howto/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Coding & Dev Tools
- Author: tsubaiso (https://skillmd.com/u/tsubaiso)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/tsubaiso/ti-howto

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# ti-howto — 使い方・可否・仕様の問いに、ナレッジを引いて答える

> **ベータとして先行提供している機能です。** 記述が変わることがあります。扱いは ti-core の `references/beta-status.md` を参照してください。

利用者が「これはできますか」「どうやりますか」「これは仕様ですか」と聞いたときの**入口**。答えの中身はすべて製品ナレッジにあり、本スキルは持たない。**本スキルが持つのは「引く → 出典を添えて答える → 引けなければ未確認と書いて残す」の順序だけ**で、製品の仕様を一行も書かない（ナレッジが更新されても追随しないため。ti-core `references/knowledge-lookup.md` と同じ規律）。

## なぜ入口が要るか

可否・手順・理由を書く瞬間の作法は ti-core `references/knowledge-lookup.md` が持ち、各能力スキルは**自分の手順の途中で**そこへ到達する。しかし**会話が問いから始まる**とき——「〜はできますか」だけを投げられたとき——はどの能力スキルの手順にも入っておらず、作法へ到達しないまま答える経路が開く。本スキルはその問いを受け止めて、作法へ確実に渡すためにある。

答える対象と、答えの出どころ。

| 問い | 出どころ |
|---|---|
| この機能はできるか・対応しているか | ナレッジ（ヘルプ記事） |
| この画面で何をどの順に押すか・設定はどこで行うか | ナレッジ |
| この挙動は仕様か・なぜこうなるか・不具合か | ナレッジ（＋実測値の意味は意味定義） |
| **その画面はメニューのどこにあるか** | **本スキルではなく `ti-navigate`**（組織から実行時に引く） |
| **このデータは業務的に何を意味するか・どう集計するか** | **本スキルではなく `ti-reference`**（意味定義） |

## 発火点（いつ・何を読む/呼ぶ）

| チェックポイント | 読む／呼ぶ |
|---|---|
| **そのセッションで最初に TI のスキルを使う瞬間（依頼の内容を問わず・1 セッション 1 回）** | ti-core `references/version-freshness.md`（同梱の版と公開されている最新版を照合） |
| **本スキルが発火した瞬間（答えを書き始める前）[REQUIRED]** | ti-core `references/knowledge-lookup.md`（引き方・立て直し・出典・未確認・接続が無いときのふるまい） |
| 実測した値が期待と違う、と持ち込まれた瞬間 | knowledge-lookup §意味定義とナレッジの使い分け（**両方引いてから**「仕様と違う」と言う） |
| ナレッジの検索の道具が見えない | `ti-rollout`（接続の案内へ渡す。未接続を理由に推測しない） |
| 立て直しても引けなかった | ti-core `references/feedback.md`（`knowledge_gap` として残す） |
| 利用者が当面の解決を要し、一次解決で片づかない | ti-core `references/support-escalation.md` |

## 答え方の順序 [REQUIRED]

1. **問いを、製品と機能の呼び名に直す。** 利用者の言い方のまま投げない。製品（PSA か IMA か）を先に決める。
2. **ナレッジを引く。** 引き方（業務の対象＋機能名の 2〜3 語・語を減らす・総論から個別へ降りる）は `knowledge-lookup.md` のとおり。**1 回の検索で「無い」と結論しない。**
3. **読んだ記事を根拠に、業務の言葉で答える。** どの記事で確かめたかを添える（公開ヘルプセンターの記事は URL を出してよい）。**記事に書かれている強さを超えて断定しない**——記事が「できる」と書いていないことを「できる」と書かない。
4. **引けなかったことは「未確認」と書く。** 引いた結果のように書かない。「無い」と「対応していない」の書き分けは `capability-preflight.md` に従う。そのうえで、利用者が自分で探せるよう製品と機能の呼び名を伝え、`feedback.md` の作法で残す。
5. **問いの続きが別のスキルの領域に入ったら渡す。** 「では、その画面はどこですか」→ `ti-navigate`、「では、登録してください」→ `ti-update`、「では、項目を足してください」→ `ti-metadata`。本スキルは答えるところまで。

**やらないこと**

- **コード・フロー・項目ヘルプ・パッケージのメタデータを開いて、そこから可否・手順・理由を組み立てない。** 読めたものは「何がどうなっているか」を示すが、「そうあるべきか」は示さない。
- **同じ回答の中に、根拠のある部分と無い部分を混ぜない。** 混ざると読み手には境目が見えない。根拠が無い部分は「未確認」と分けて書く。
- 利用者へ出す選択肢・作業計画・段取りの**前提**に、引いていない仕様を置かない。

## 出力規律

`ti-reference` §出力規律（最上位原則）に従う。利用者向けの説明文は業務言語だけで書き、内部の識別子・問い合わせ文を出さない。ヘルプ記事の公開 URL は同規律の対象外で、出してよい。

## 原則

- **答えはナレッジにある。本スキルは順序だけを持つ。** 仕様の例を本文に書かない。
- **引けたことと引けなかったことを、同じ強さで書かない。**
- **画面の場所は `ti-navigate`、データの意味は `ti-reference`、作業は各能力スキル。** 本スキルは問いに答えるところまでで、そこから先は渡す。

