# Meeting Minutes

> 会議のトランスクリプトやメモから、議事録・決定事項・アクションアイテム（担当・期限付き）を構造化生成するスキル。「議事録を作って」「議事録をまとめて」「会議メモを整理して」「文字起こしをまとめて」「アクションアイテムを抽出して」「決定事項を整理して」などで発動する。要件定義・タスク分解につなげる。

- Skill: `ynitto/meeting-minutes` (Agent Skill, multi-file: 2 files)
- Install (CLI): `npx skillmds@latest add ynitto/meeting-minutes`
- Raw SKILL.md: https://api.skillmd.com/api/skills/ynitto/meeting-minutes/raw
- Safety review: pending
- Works with: Claude Code, Claude.ai, OpenAI Codex
- Category: Productivity
- Author: ynitto (https://skillmd.com/u/ynitto)
- Updated: 2026-09-17
- Page: https://skillmd.com/skills/ynitto/meeting-minutes

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# meeting-minutes

会議の生の記録（トランスクリプト・メモ・箇条書き）を、読みやすく追跡可能な **議事録 / 決定事項 / アクションアイテム** に整形する。

## 原則

- **入力に忠実** — 記録に無い決定・発言を捏造しない。曖昧な箇所は「要確認」として残す
- **決定とアクションを最優先** — 議論の網羅より、「何が決まったか」「誰が何をいつまでに」を確実に拾う
- **属性を付ける** — 決定事項・アクションには可能な限り発言者/担当者を紐づける
- **そのまま使える形に** — コピペで Redmine/Teams/メールに貼れる Markdown で出力する

## ワークフロー

### Step 1: 入力とコンテキストを集める

1. 入力（トランスクリプト・録音の文字起こし・メモ・チャットログ）を受け取る
2. 不足しがちなメタ情報を確認する: 会議名・日時・参加者・目的（無ければユーザーに尋ねるか「不明」と明記）
3. 会議の種類を把握する（要件ヒアリング / 設計レビュー / 進捗・スプリント / 意思決定 / 顧客打合せ）

### Step 2: 抽出する

入力を走査し、以下を分類して拾う:

| 種別 | 拾う対象 |
|------|----------|
| 決定事項 | 「〜することにする」「〜で確定」など合意・確定した事項 |
| アクションアイテム | 「〜やっておく」「〜さんが対応」など今後の作業（担当・期限） |
| 論点・議論 | 賛否・トレードオフが出た話題（結論と併せて要約） |
| 未決事項・宿題 | 持ち帰り・次回への先送り・要確認 |
| リスク・懸念 | 表明された懸念・前提・制約 |

### Step 3: 議事録を生成する

テンプレートは [references/template.md](references/template.md) に従う。要点:

- **要約は3〜5行**で先頭に置く（読み手が全文を読まなくても掴める）
- **決定事項**は番号付きで、根拠/担当を併記
- **アクションアイテム**は表形式（担当・期限・状態）。期限不明は「未定」と明記し確認を促す
- 議論は「論点 → 結論」の形で簡潔に。逐語の貼り付けはしない

### Step 4: 引き渡し・連携（任意）

会議の種類に応じて後続を提案する:

- 要件ヒアリング → `requirements-definer` へ要件化、`decomposition` でタスク化
- アクションアイテム → `redmine-use` でチケット化、`teams-use`/`outlook-use` で共有
- 設計の合意 → `mermaid-diagrammer` で図化

実際の連携実行はユーザー承認後に行う。

## ガードレール

| 制限 | 内容 |
|------|------|
| 捏造禁止 | 記録に無い決定・数値・期限を作らない。不明は「要確認」 |
| 機密 | 個人情報・秘匿情報を不要に転記しない。社外共有用は特に注意 |
| 担当の推測 | 担当者が不明確なアクションは「担当未定」とし確認を促す |
| スコープ | 議事録の生成に集中。文字起こし（音声→テキスト）自体は対象外 |

