Obsidian Research
vault を vector 検索して、テーマ・観点で整理し出典リンク付きで返す。
手順
vault のパスを取得する(絶対パスは秘匿情報。応答やログに出さない):
VAULT="$(cat "<skill-dir>/vault_path.local" 2>/dev/null || echo "$OBSIDIAN_VAULT")"取れない場合は
script/vector.shを含むディレクトリをユーザーに聞き、<skill-dir>/vault_path.localに1行で書く(gitignore 済み)。検索する(出典リンクを返すので
--dedupe --abs-linksを常に付ける):bash "$VAULT/script/vector.sh" search "大腸がん 診療 課題" --dedupe --abs-links観点が複数で1クエリに収まらなければ複数回呼ぶ。絞るなら
--limit N。stdout の JSON
results[]を読む。各要素はtitle/relative_path/category/score(高いほど近い)/preview/abs_link。テーマと観点で構造化して答える。観点ごとに見出しを立て、各論点に根拠ノートを添える。 出典リンクは
abs_linkをそのまま使う(エンコード済み。組み立て直さない):→ [ノートのわかりやすい名前](abs_link)関連の薄いヒット(score 低・話題ずれ)は含めない。
制約(必要に応じてユーザーに伝える)
- ノート内の画像はローカル参照のため表示されない(本文テキストは読める)。
- リンクは mac ではクリックで開けるが、スマホからは開けない。スマホで中身を読みたい時は 「このノートを読んで」と頼めばセッションがファイルを読んで返す。
- 索引が古く最新ノートが出ない時は
bash "$VAULT/script/vector.sh" updateを案内する。