Procedure
一発実行のみ。AppleScriptを手で組み立てない。
bash ~/.claude/skills/terminal-grid8-tiling/terminal-grid8.sh
- 対象: 最も横長の画面(ウルトラワイド)上のTerminal窓。他画面の窓(ノートPC側ステータス窓等)は触らない
- 出力: 最終レポート(各窓の
x,y WxH タイトル)。上段y=画面上端・下段yは実高で下端揃え(例: 3440x1440なら上段-1410/下段-709) - 検証: レポートのxが
0/860/1720/2580の4値、yが上段・下段の各1値に揃っていれば成功
スクリプトが内包する罠(再実装しないための知識)
- 窓の名前参照はスピナー(⠐⠂✳)回転で失効 → 毎パスindex再スキャン+即時操作
- size直後のposition設定はdelay無しだと無視される(エラーも出ない) → set間に
delay 0.2+読み返し補正 - Terminalの高さは行単位に丸まる(705px指定→44行=709px)。セル高超過分のmacOSクランプが効いたり効かなかったりでyが混在 → 収束ループ後に「実高を読んで下端揃え」の正規化パス
- visibleFrameがメニューバーを反映しない画面がある → 実測でtop+30を手動控除
- 過渡エラー(-10006/-1728)はtry+次パス再試行で自然回復
バリエーション
- 分割数を変えたい: スクリプト冒頭の
COLS/ROWSを変更(8分割=4x2、6分割=3x2) - 窓が9枚以上: 余りは放置される(エラーにしない設計)