make-guide — ガイド系作成のディスパッチャ(振り分け)
トリガーワード
「ガイド作って」「教科書作って」「チートシート作って」「語彙帳作って」「チュートリアル作って」「/make-guide」
目的
ユーザーは「読む系ガイド」と「引く系チートシート」の違いを覚えなくてよい。 内容からLLMが判定し、必ず1回確認を挟んでから適切なスキル(guide-builder / textbook-guide)に分岐する。 本スキル自体はガイドを生成しない(判定・確認・分岐のみ。生成は各スキルに任せる)。
フロー
STEP 1: 内容の把握
直前の会話文脈から「作りたい内容」を把握する。 (ユーザーは会話の中で「これ残したい」と思って「作って」と言うことが多い。文脈が不足する場合のみ「何について作りますか?」と1回だけ聞く。)
STEP 2: 読む系 / 引く系 の判定
内容から下表で判定する:
| 読む系 → guide-builder | 引く系 → textbook-guide |
|---|---|
| 手順を順に学ぶ・通読する | 必要な時に引く・検索する |
| 体系的・複数ページ構成 | 一覧・早見表・単一HTML |
| 例: 「Claude Codeの使い方全体」「Docker入門」 | 例: 「Gitコマンド一覧」「regex早見表」「用語集」 |
STEP 3: 確認(必須・1回必ず挟む)
判定に確信がある場合:
「これは【読む系 / 引く系】ですね。【guide-builder / textbook-guide】で進めてよろしいですか?」
判定に迷う場合(例: 「Gitのガイド」は読む系にも引く系にもなる): 両者のメリット/デメリット+おすすめを提示して選択:
この内容は読む系にも引く系にもできます。
📖 読む系(guide-builder・複数ページ)
メリット: 手順を最初から学べる・体系立つ
デメリット: さっと引けない
📋 引く系(textbook-guide・単一HTML)
メリット: 必要な時にすぐ引ける・コンパクト
デメリット: 通読には向かない
おすすめ: 【〇〇系】(理由: 〜)
どちらにしますか?
STEP 4: 分岐
ユーザーが承認したら、対応するスキルを呼び出す:
- 読む系 →
guide-builder - 引く系 →
textbook-guide
ユーザーが「いや、こっちで」と言ったら、即そちらに分岐(再確認は不要)。
注意
- 必ず1回は確認を挟む(誤判定防止・ユーザーの提案の核心)
- make-guide 自体はHTMLを生成しない。判定・確認・分岐のみ。
- 会話文脈がない場合のみ「何について作りますか?」と聞く(それ以外は聞き直さない)。
- 分岐先のスキルが index.html / 全体マップのN冊更新まで面倒を見る(本スキルは関与しない)。