Quick Reference
/pull-request # PR を作成
/pull-request --draft # draft PR を作成する
/pull-request --base feat/foo # base ブランチを指定して PR を作成 (スタック PR)
/pull-request <Ticket-URL> # チケット URL を含めて PR 作成
オプション
--draft/-d: draft PR として作成する--base <branch>: PR の base ブランチを指定する (未指定時はデフォルトブランチ)。先行 PR のブランチを指定すればスタック PR になる<Ticket-URL>(任意): PR の説明にチケット URL を含める
Workflow
最初に行う分岐判定
gh pr view --json number,state,baseRefName を 1 回実行し (結果は後段でも使う)、処理モードを決める:
- 現在のブランチに open PR が存在する → 「既存 PR 更新」
- open PR が無い → 「新規 PR 作成」。
gh pr viewがエラーになる場合 (no pull requests found for branch ...= PR 未作成) も open PR なしとみなし、停止せずこちらに倒す
新規 PR 作成
/commit --pushで変更をコミット・push する (現在のブランチがデフォルトブランチの場合の新ブランチ自動作成は commit skill 側が行う)- PR を作成する (
--base <branch>指定時はgh pr create --base <branch>。未指定時はデフォルトブランチ main が base になる) - このリポジトリに PR テンプレートはない。タイトルは Conventional Commits 形式 (例:
feat(git-ops-kit)!: ...)、本文は日本語で## 概要/## 変更内容の構成で書き、動作確認した内容があれば## 検証を加える --baseで先行 PR のブランチを指定した場合 (スタック PR) は、PR description の冒頭に「Stacked on #<先行PR番号>」を明記する- が指定された場合は、
## 概要に参照リンクとして含める (issue を閉じる PR なら auto-close キーワードを使う)
既存 PR 更新
- 最新のコミットをリモートブランチに push する
git log <base>..HEADで PR に含まれる全コミットを確認する (<base>は分岐判定で取得済みのbaseRefNameを使い、デフォルトブランチ固定にしない — スタック PR の更新時に先行ブランチ分のコミットが説明へ混入するのを防ぐため)gh pr editで PR のタイトルと説明を更新する- 説明は全コミットに基づいて書き直す。冗長にならないよう追記はしない