translate-ja
PDF、Word、PowerPoint、HTML、画像などの入力文書を Docling schema JSON に正規化し、構造補正、清掃、チャンク化、日本語翻訳、Markdown 連結、Word docx 変換までを実行する。
詳細仕様、Docling artifacts、runner挙動、Chunk JSONL採用理由は SPEC_v0.md を参照する。
使い方
./skills/translate-ja/run.sh --input ./docs/source/source.pdf
用語辞書を使う場合:
./skills/translate-ja/run.sh --input ./docs/source/source.pdf --dictionary-csv ./docs/source/dictionary.csv
辞書 CSV は UTF-8 で、列は english, japanese, genre, description とする。
注意
- Docling Serve と OpenAI 互換 API が必要。外部サービスなしの PDF フォールバックは行わない。
.envまたは環境変数にDOCLING_SERVER_URL,DOCLING_API_KEY,OPENAI_BASE_URL,OPENAI_API_KEY,OPENAI_MODELを設定する。LOG_LEVEL=DEBUGでは stream 差分ログに原文や翻訳文が含まれうるため、機密文書では使わない。