CEC Table — 主張・根拠・出典の表
出どころ: 限界助教「生成AI特有の9のクセ」①捏造 ②引用ドリフト の対策。
citation-verification が「実在するか」を見るのに対し、これは「主張を支えているか」を見る。
入力
- 主張の一覧、またはアウトライン、または既存の草稿
- 手元の文献(PDF/メモ/Zotero書き出し)。無ければ「出典未確定」と書く
手順
- 段落ごとに主張(Claim)を1文で抜く。抜けないなら段落を割る
- 各Claimに Evidence(データ・引用箇所・一次資料の該当ページ)を付ける
- 各Evidenceに Citation(著者・年・タイトル・DOI/URL・ページ)を付ける
- 支持の強さをタグ付け:
direct出典がそのまま主張しているpartial一部だけ支えている(本文で限定を書く)inferred出典から推論している(「〜と考えられる」に落とす)none出典がない(本文に書かない、または「未確認」と明示)
inferredとnoneを数え、比率が高い段落は主張を弱めるか削る- 表は Markdown で
cec_table.mdに保存。本文はこの表からしか書かない
出力形式
| # | Claim | Evidence | Citation | 支持 | 備考 |
|---|
禁止
- 表にない出典を本文に足す
noneの主張を断定で書く- 出典の「たぶんある」を通す(実在確認は
citation-verificationに回す)