gh: PR レビューコメント操作
/gh pr <number>
指定したPR番号のresolve済みを除いたレビューコメントを一覧表示する。
スクリプトは scripts/pr-comments.sh に同梱済み。スキル起動時に示されるベースディレクトリ("Base directory for this skill: ...")を使って実行する。
bash {BASE_DIR}/scripts/pr-comments.sh <number|pr_url> [owner/repo]
カレントリポジトリ以外のPRは、PR URL を渡すか第2引数に owner/repo を指定する。どちらも無ければカレントリポジトリにフォールバックする。
出力フォーマット
[1] path/to/file.ts (line 42)
@author: コメント本文
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[2] ...
resolve済みスレッドは表示しない。スレッドが0件の場合は「未解決コメントなし」と表示する。
gh repo view が失敗する場合(リモートなし等)はユーザーに手動入力を求める。
/gh create <worktree_path>
指定したworktreeのカレントブランチからDraft PRを作成する。
スクリプトは scripts/pr-create.sh に同梱済み。スキル起動時に示されるベースディレクトリ("Base directory for this skill: ...")を使って実行する。
bash {BASE_DIR}/scripts/pr-create.sh <worktree_path> <title> <body_file> [base]
title は引数で渡す。body はLLMが一時ファイルに書き出し、そのファイルパスを body_file として渡す。
このサブコマンドは常にDraft PRを作成する。ready PRは作成しない。
base は任意。省略時は gh pr create の既定に従い、baseリポジトリのデフォルトブランチが使われる。
push 前に同じ head ブランチの merged 済み PR があるか確認し、見つかった場合は push も PR 作成も行わずエラーで停止する。エラーには検知した PR 番号と「このブランチは既に merged 済み。新しいブランチを切って、そのブランチで同じコマンドを再実行する」という次アクションが表示される。新しい変更を出す場合は、現在の作業内容を新ブランチへ移してから同じ /gh create コマンドを再実行する。merged PR 確認のための gh 照会自体が失敗した場合は、確認不能だけを理由には停止せず、従来どおり push と Draft PR 作成へ進む。
書き込み系 gh 操作のアカウント切替
複数のGitHubアカウントで gh auth している環境では、owner-account-map に owner account 形式で対応を書くと、owner に応じて指定アカウントへ切り替えてから gh コマンドを実行し、終了後に元のアカウントへ戻す。例: my-org my-github-login。# で始まる行はコメント。未指定の owner は切り替えず、現在の gh auth 状態のまま実行する。実ファイルはマシン固有情報としてGit追跡外で、復元用テンプレートは owner-account-map.template。
リモートへの書き込みを伴う gh 操作(pr edit・pr comment・pr merge 等)は、gh を直接叩かず scripts/gh-as-owner.sh 経由で実行する。
bash {BASE_DIR}/scripts/gh-as-owner.sh <owner/repo> -- gh pr edit <number> --repo <owner/repo> --title <title>
bash {BASE_DIR}/scripts/gh-as-owner.sh <owner/repo> -- gh pr comment <number> --repo <owner/repo> --body-file <file>