以下の手順でマダミスの制作方針(_config.md)を決定してください。
引数の解析
$ARGUMENTS から第1引数 SOURCE(元資料のパス。フォルダまたはファイル)を取得してください。
SOURCE が指定されていない場合は以下を表示して終了してください:
元資料のパスを指定してください。
例: /madamisu:config 設定資料/
例: /madamisu:config 元ネタ.md
既存 _config.md の確認
Bash で [ -f output/_config.md ] を確認してください。
存在する場合:
- Read で
output/_config.mdを表示し、以下を質問してください:既存の制作方針があります。どうしますか? [1] そのまま使う [2] 設定し直す - 「1」: 「既存の制作方針を使用します。」と表示して終了する(_config.md は変更しない)。
- 「2」: 以降の Phase 0 / Phase 0.5 を実施し _config.md を上書きする。
存在しない場合: そのまま Phase 0 へ進む。
Phase 0: 要件定義
Readツールで SOURCE を読み込んでください。
- フォルダの場合: フォルダ内の全
.mdファイルを読み込む - ファイルの場合: そのファイルを読み込む
読み込んだ内容の文字数と行数をカウントし、以下のように記録してください:
SOURCE_CHAR_COUNT: 読み込んだ全テキストの文字数(コード内変数として保持)SOURCE_LINE_COUNT: 行数
読み込んだ内容から以下を整理して表示してください:
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【Phase 0: 要件定義】
元資料: {SOURCE}
確認した内容:
- 推定プレイ人数: (元資料から読み取れる場合、不明な場合は「未定」)
- 舞台設定: (元資料から読み取れる場合)
- 特殊ルール: (タイムトラベル等、元資料に記載があれば。なければ「なし」)
- その他の制約: (元資料から読み取れる場合。なければ「なし」)
Phase 1(骨子確立)を開始します...
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Phase 0.5: 制作方針ヒアリング
以下の質問を 1問ずつ順番に ユーザーに質問し、全回答を記録してください。
Q1: 雰囲気+ジャンル
「雰囲気はどのようにしますか?」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
- コミカル 2. シリアス 3. ダーク 4. ホラー 5. ミステリアス 6. その他(自由入力)
回答後、続けて「ジャンルの指定があれば記入してください(例: 推理 / SF / 伝奇 / 学園 / サスペンス / 任意の組合せ)。なければ『指定なし』」と質問してください(自由記述)。
Q2: 舞台+時代
「舞台と時代の指定はありますか?(例: 現代日本の山荘、近未来の宇宙ステーション、明治時代の洋館。元資料の通りでよければ『元資料準拠』)」と質問してください(自由記述)。
Q3: 想定プレイ時間
「想定プレイ時間はどのレベルですか?」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
- 短編(〜2時間) 2. 標準(2〜4時間) 3. 長編(4時間以上) 4. その他(自由入力)
Q4: PvP/協力型
「ゲームタイプはどれですか?」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
- PvP(各キャラに勝利条件、対立構造)
- 協力型(全員で真相到達、勝敗なし)
- ハイブリッド(個人目的+共通目標)
回答後、続けて「特殊勝利条件・陣営構造の希望があれば記入してください(例: 探偵側vs犯人側、3陣営構造、裏切り者あり)。なければ『指定なし』」と質問してください(自由記述)。
Q5: エンディング構成
「エンディング構成はどれですか?」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
- トゥルーのみ
- トゥルー+バッド1〜2(標準)
- マルチエンド(3個以上、分岐重視)
- その他(自由入力)
回答後、続けて以下を質問してください(自由記述): 「結末の方向性(後味)に希望があれば記入してください。例:
- ハッピー寄り / ビター(ほろ苦い)寄り / バッド寄り
- 勝者を明確にするか、全員が報われない結末も可とするか
- 特定のキャラクターを救済(生存・幸福)させたい 等 なければ『指定なし』」
Q6: 難易度
「難易度はどのレベルを想定しますか?」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
- 初心者向け(謎がシンプル、推理の補助が多め)
- 中級者向け(バランス型)
- 上級者向け(複雑な伏線・多段階の推理が必要)
Q7: プレイ人数(GMを除く)
Phase 0でプレイ人数が読み取れた場合: 「プレイ人数はN人(GMを除く)でよいですか?[y/n]」と確認してください。nの場合は人数を聞き直す。 読み取れなかった場合: 「プレイ人数は何人ですか?(GMを除く)」と質問してください。
回答をパースし、GMへの言及(「+GM」「GMあり」「GM込み」「GM1名」等)が含まれるか判定してください:
- GM言及あり: プレイヤー人数をGM分を除いて抽出し
PLAYER_COUNTとする(例「3+GM」→3、「4人GMあり」→4)。GM_DETECTED = ありを記憶。 - GM言及なし: 回答の数値を
PLAYER_COUNTとする。GM_DETECTED = 不明。
Q8: GM有無
GM_DETECTED = ありの場合: 質問を出さず「Q7の回答から『GMあり』と判断しました。よろしいですか? [y/n]」と確認してください。y→GM = GMあり。n→下記の通常選択肢を提示。GM_DETECTED = 不明の場合、または上記で n が選ばれた場合: 「ゲームマスター(GM)はいますか?」と質問し、以下を提示してください:- GMあり 2. GMレス(プレイヤーのみで進行)
Q9: 制限・禁止事項
「制限・禁止事項はありますか?(複数回答可、なければ『なし』)」と質問してください。 例として「グロ表現なし / 恋愛要素なし / 宗教・政治テーマ避ける」を提示してください。
Q10: 重視したいこと
「特に重視したいことはどれですか?」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
- 謎解き重視 2. キャラクタードラマ重視 3. 世界観・雰囲気重視 4. バランス型
Q11: 作り込み粒度
「設定の作り込み粒度はどの程度にしますか?」と質問し、以下の選択肢を提示してください:
- 大味(骨格のみ。細部はGM・プレイヤーに委ねる)
- 標準(主要設定を適度に詳細化)
- 細密(世界観・キャラクター・タイムラインを細部まで作り込む)
Q12: 固定要素・活かしたい要素
「元資料で絶対に変更しない要素・テーマと、特に活かしたい要素を教えてください。(なければ『なし』)」と質問してください(自由記述)。
Q13: 元資料準拠度(条件付)
SOURCE_CHAR_COUNT >= 500 または SOURCE_LINE_COUNT >= 30 の場合のみ実施してください。
それ以外の場合はスキップしてください(Q13 = "未指定" として扱う)。
質問: 「元資料への準拠度はどのレベルですか?」
- 厳密準拠(元資料の設定は変更不可)
- 主要要素準拠(核となる要素は守るが詳細は創作可)
- インスピレーション元(自由創作OK、雰囲気だけ参照)
全回答収集後、Writeツールで output/_config.md を以下の形式で作成してください。
{粒度の指針} は Q11 の回答に応じて以下を使用すること:
- 大味を選んだ場合:
骨格と主要動機のみ。細部設定は最小限でよい - 標準を選んだ場合:
主要設定を適度に詳細化する - 細密を選んだ場合:
キャラクターの日常習慣・場所の具体描写・時刻の分単位設定まで作り込む
# 制作方針
- 雰囲気: {Q1雰囲気}
- ジャンル: {Q1ジャンル補足}
- 舞台・時代: {Q2}
- 想定プレイ時間: {Q3}
- ゲームタイプ: {Q4}({Q4補足})
- エンディング構成: {Q5}({Q5補足})
- 難易度: {Q6}
- プレイ人数: {PLAYER_COUNT}人(GMを除く)
- GM: {Q8}
- 制限・禁止事項: {Q9}
- 重視: {Q10}
- 作り込み粒度: {Q11}({粒度の指針})
- 固定要素・活かしたい要素: {Q12}
- 元資料準拠度: {Q13}
# 品質閾値
- ゲーム性スコア閾値: 6
- 世界観スコア閾値: 6
- 制作方針スコア閾値: 8
# 注意
品質閾値は手動で編集可能。閾値以上で早期ループ停止する。
🔴致命的矛盾=0は閾値とは独立した必須条件。
完了表示
output/_config.md を生成後、以下を表示してください:
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制作方針を決定しました(output/_config.md)
scenario から呼ばれた場合は、この後自動で Phase 1 に進みます(ここで終了しないこと)。
/madamisu:config を単体起動した場合は、ここで完了です。
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