以下の手順でmadamisu-publishの工程1(ヒアリング)を実行してください。
引数の解析
- 第1引数(必須):
INPUT_DIR --v Nオプション:PUBLISH_V
_config.md 継承の準備
Bash で [ -f output/_config.md ] を確認。
存在する場合は Read で読み込み CONFIG_CONTENT として記憶。継承可能な項目を抽出:
- 難易度(Q6 の値)
- 想定プレイ時間(Q3 の値)
- GM有無(Q8 の値)
存在しない場合は継承スキップ。
ヒアリング項目
以下を順に質問。_config.md から継承可能なものは「既存方針あり: X。このまま使いますか? [y/n]」と確認。
Q1.1: 難易度
_config.md の Q6 を継承可能。
継承時:
既存方針あり: {Q6の値}
このまま使いますか? [y/n]
n なら新規ヒアリング、y ならそのまま DIFFICULTY = {Q6}。
新規ヒアリング:
難易度を選んでください:
1. 初心者向け(謎がシンプル、推理補助多め、フェーズ長め)
2. 中級者向け(バランス型)
3. 上級者向け(手がかり最小、ミスリード多、時間タイト)
4. おまかせ(前提資料の複雑さから自動判定)
[1/2/3/4]
選択結果を DIFFICULTY として記憶。「4. おまかせ」が選ばれた場合は、後段の工程2で前提資料の複雑さから自動判定する旨を表示。
Q1.2: 想定プレイ時間
_config.md の Q3 を継承可能。
新規ヒアリング:
想定プレイ時間(分単位、例: 180)を入力してください:
数値入力を受け付け、PLAY_TIME として記憶。
Q1.3: ゲーム構造の要望
ゲーム構造の要望があれば自由記述してください(例: 密談多め、ココフォリア前提、オフライン専用)。
なければ「なし」と入力してください:
入力を STRUCTURE_REQUEST として記憶。
Q1.4: 資料の書き口
資料の書き口を選んでください:
1. デフォルト(わかりやすく、ロールプレイに必要な最小限の情報を平易な言葉で)
2. カスタム(自由記述: 文体、敬体/常体、専門用語の扱い、語り口の指定など)
[1/2]
1 の場合: WRITING_STYLE = "デフォルト"
2 の場合: 「カスタムの内容を入力してください:」と表示、入力を WRITING_STYLE として記憶。
要望仕様書の保存
Write ツールで publish/v{PUBLISH_V}/01_requirements.md を以下の形式で保存:
# 要望仕様書
- 難易度: {DIFFICULTY}
- 想定プレイ時間: {PLAY_TIME}分
- 構造の要望: {STRUCTURE_REQUEST}
- 資料の書き口: {WRITING_STYLE}
# 継承元
- 元資料: {INPUT_DIR}
- _config.md: {あり/なし}{あれば継承項目をリスト}
完了表示
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工程1 完了
要望仕様書: publish/v{PUBLISH_V}/01_requirements.md
- 難易度: {DIFFICULTY}
- 想定プレイ時間: {PLAY_TIME}分
- 構造の要望: {STRUCTURE_REQUEST}
- 書き口: {WRITING_STYLE}
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完了条件
全項目決定済、要望仕様書ファイル保存完了。