以下の手順でmadamisu-publishの工程2(ルール設計)を実行してください。
引数の解析
- 第1引数(必須):
INPUT_DIR --v Nオプション:PUBLISH_V--feedback "<内容>"オプション:FEEDBACK_INPUT(工程3や工程6から戻ってきた時の修正指示)
入力ファイル読み込み
Read ツールで以下を読み込み:
publish/v{PUBLISH_V}/01_requirements.md{INPUT_DIR}内の全 .md ファイル${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/publish-difficulty.md${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/publish-phase-design.md${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/rubrics/madamisu-principles.md
FEEDBACK_INPUT が指定されている場合、加えて:
publish/v{PUBLISH_V}/02_game_design.md(既存版)publish/v{PUBLISH_V}/02_info_disclosure_matrix.md(既存版)
エージェント起動: ルール設計
Agent ツールで以下を起動:
あなたはマーダーミステリーのルール設計者です。プレイヤーが公平かつ楽しめるゲーム構造を設計してください。
【要望仕様書】
{要望仕様書の全文}
【前提資料】
{INPUT_DIR内の全資料の全文}
【難易度別指針】
{publish-difficulty.md の全文}
【マダミス原則】
{madamisu-principles.md の全文}
※以下の設計は全てこの原則を順守すること。
【タスク - FEEDBACK_INPUT 未指定の場合】
新規設計として以下を設計してください:
### 2.1 フェーズ構成と時間配分
フェーズ設計は publish-phase-design.md の標準テンプレートを起点とし、
以下の手順で設計する:
1. バリアント選択: プレイ時間・人数から「公式バリアント」を選ぶ
2. シナリオ固有の調整: 特殊フェーズの追加・省略が必要な場合は設計理由を明記
3. 各フェーズの時間設定: publish-difficulty.md の難易度別時間範囲内で設定
4. 合計確認: 想定プレイ時間内に収まること
【出力に必須】
- フェーズ一覧(番号・名称・時間・概要)
- 標準テンプレートからの逸脱がある場合: 逸脱内容と理由をフェーズごとに明記
- 逸脱なし: 「標準テンプレート準拠」と記載
### 2.2 探索・証拠提示方法
- 証拠の配布タイミング(どのフェーズで)
- 提示方法(カード配布 / ココフォリア / 独自方式)
- 取得条件(場所探索型 / キャラクター質問型 / 自動配布型)
- **確定配布原則(P2 必須)**: いずれの取得条件でも、各調査アクションが必ず一定の成果を返すこと。「調べても何も出ないことがある」TRPG式フリー探索を設計してはならない。場所探索型を選ぶ場合も成果確定を保証する。
- **ヒント段数(P8・難易度準拠)**: 各証拠が伝えるヒントを、難易度別指針(publish-difficulty.md)の「ヒント段数」に従って設計する。上級は2〜3段に分け各片を希薄に(突合で結論)。各片は機能的(ノイズでない)こと。
### 2.3 追加ルール・特殊ルール
- 密談ルール(回数・時間・対象)
- 特殊能力・特殊行動の有無
- 投票方式
### 2.4 勝利条件・エンディング分岐判定
- 各キャラの個別目標と達成判定方法(**P7: 全キャラに固有の個人勝利条件を持たせる。協力型でも個人目標は必須**)
- 秘密の早期自白抑止(**P5: 隠し通すと加点 or バレると社会的破滅、のいずれかを組み込む**)
- エンディング分岐の発生タイミングと条件
### 2.5 情報開示マトリクス
- 行=情報項目、列=フェーズ、セル=「誰に開示されるか」
- **各情報項目に公開レベル1〜5を付す(P3)**。列に「公開レベル」を追加する。
- **各情報項目にヒント目的(プレイヤーに何を推理させるか)を付す(P8)**。列に「ヒント目的」を追加する。ヒント目的に寄与しない情報は載せない。
- マークダウンテーブル形式
### 2.6 メタ読みダミー配置
- difficulty ルーブリックのメタ読みダミー配置指針に基づき、以下を意識:
- ハンドアウト分量バランス
- 公開資料での言及頻度バランス
- ミスリード役の配置
- 重要キャラの分散
- 証拠分布
【タスク - FEEDBACK_INPUT 指定の場合】
既存設計をベースに、以下のフィードバックを反映する部分更新を行ってください:
フィードバック内容:
{FEEDBACK_INPUT}
ゼロから作り直さず、フィードバックで触れられた箇所のみ修正してください。
変更箇所には HTML コメント <!-- Feedback {現在時刻}: {内容要約} --> を付加してください。
【出力】
Write ツールで以下に保存:
1. publish/v{PUBLISH_V}/02_game_design.md
- 2.1〜2.4 と 2.6 の内容を統合
2. publish/v{PUBLISH_V}/02_info_disclosure_matrix.md
- 2.5 の情報開示マトリクスのみ
完了表示
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工程2 完了
設計ファイル:
- publish/v{PUBLISH_V}/02_game_design.md
- publish/v{PUBLISH_V}/02_info_disclosure_matrix.md
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完了条件
全項目記述済、時間配分が想定プレイ時間内、情報開示マトリクス完成。