以下の手順でマダミス自動生成システムの全フェーズを実行してください。
引数の解析
$ARGUMENTS から以下を取得してください。
- 第1引数:
SOURCE(元資料のパス) --loops N:LOOPS_DEFAULT(全フェーズ統一最大ループ数。省略時は各フェーズのデフォルト維持)--p1-loops N:P1_LOOPS(Phase 1の最大ループ数。省略時はLOOPS_DEFAULT→ Phase1デフォルト(3))--p2-loops N:P2_LOOPS(Phase 2の最大ループ数。省略時はLOOPS_DEFAULT→ Phase2デフォルト(4))--p3-loops N:P3_LOOPS(Phase 3の最大ループ数。省略時はLOOPS_DEFAULT→ Phase3デフォルト(3))
優先順位: --p{N}-loops > --loops > フェーズ別デフォルト
SOURCE が指定されていない場合は以下を表示して終了してください:
元資料のパスを指定してください。
例: /madamisu:scenario 設定資料/
例: /madamisu:scenario 元ネタ.md
Phase 0+0.5: 制作方針の決定
Skillツールで madamisu:config skill を起動してください。
argsに渡す文字列:"{SOURCE}"- config skill が要件定義・ヒアリングを行い
output/_config.mdを生成します。 - 既存の
output/_config.mdがある場合、config skill 内で「そのまま使う/設定し直す」が選択されます。
config 完了後、output/_config.md が存在することを前提に Phase 1 へ進んでください。
Phase 1: 骨子確立
Skillツールで madamisu:phase1 skillを起動してください。
argsに渡す文字列:"{SOURCE} --loops {P1_LOOPS} --from-master"- skill本文の
$ARGUMENTS解析でSOURCEとMAX_LOOPSが取得されます。
Phase 1 完了後のユーザー確認で:
- 「y」が入力された場合: Bash で以下を実行して
PHASE1_RESULTを取得し、Phase 2 へ進むPHASE1_RESULT=$(ls -d output/v*/ 2>/dev/null | sort -t'v' -k2 -n | tail -1) - 「n」が入力された場合: 以下を表示して終了する
処理を中断しました。
output/ フォルダに生成途中の資料が保存されています。
続きから再開する場合: /madamisu:phase2 {SOURCE} --base {PHASE1_RESULT}
- 「f」が入力された場合: 以下を実行する
- 「フィードバック内容を入力してください:」と表示してユーザー入力を受け付ける
- ユーザーが入力した内容を
FEEDBACK_INPUTとして記憶する - Skillツールで
madamisu:feedbackskillを起動。argsに渡す文字列:"--v {Phase 1完了時の最新v番号} \"{FEEDBACK_INPUT}\"" - フィードバック適用完了後、適用先v番号で
PHASE1_RESULTを更新する - Phase 1 完了確認プロンプト([y/n/f/l])に戻る
Phase 2: プロット精錬
Skillツールで madamisu:phase2 skillを起動してください。
argsに渡す文字列:"{SOURCE} --base {PHASE1_RESULT} --loops {P2_LOOPS} --from-master"
Phase 2 完了後のユーザー確認で:
- 「y」が入力された場合: Bash で以下を実行して
PHASE2_RESULTを取得し、Phase 3 へ進むPHASE2_RESULT=$(ls -d output/v*/ 2>/dev/null | sort -t'v' -k2 -n | tail -1) - 「n」が入力された場合: 以下を表示して終了する
処理を中断しました。
output/ フォルダに生成途中の資料が保存されています。
続きから再開する場合: /madamisu:phase3 {SOURCE} --base {PHASE2_RESULT}
- 「f」が入力された場合: 以下を実行する
- 「フィードバック内容を入力してください:」と表示してユーザー入力を受け付ける
- ユーザーが入力した内容を
FEEDBACK_INPUTとして記憶する - Skillツールで
madamisu:feedbackskillを起動。argsに渡す文字列:"--v {Phase 2完了時の最新v番号} \"{FEEDBACK_INPUT}\"" - フィードバック適用完了後、適用先v番号で
PHASE2_RESULTを更新する - Phase 2 完了確認プロンプト([y/n/f/l])に戻る
Phase 3: タイムスケジュール構築
Skillツールで madamisu:phase3 skillを起動してください。
argsに渡す文字列:"{SOURCE} --base {PHASE2_RESULT} --loops {P3_LOOPS} --from-master"
全フェーズ完了
中間ファイルの自動削除
最終バージョン番号を FINAL_V として記録してください。
Bash ツールで以下を実行し、最終 v 以外の _working/ ディレクトリを削除してください:
for dir in output/v*/; do
v_num=$(basename "$dir" | sed 's/v//')
if [ "$v_num" != "{FINAL_V}" ] && [ -d "$dir/_working" ]; then
rm -rf "$dir/_working"
echo "Deleted: $dir/_working"
fi
done
Windows 環境では PowerShell を経由する場合があるが、Git Bash であれば上記で動作する。 削除エラーが発生した場合はメッセージ表示のみで処理を継続してください。
完了メッセージ表示
以下を表示してください:
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全フェーズ完了!
生成された資料は output/v{FINAL_V}/ に保存されています。
各バージョンの _meta.md でスコア推移を確認できます。
中間バージョンの _working/ は自動削除されました(最終 v{FINAL_V}/_working/ は残しています)。
完全削除する場合: /madamisu:clean
【各フェーズ別スキルで再実行する場合】
Phase 1のみ: /madamisu:phase1 {SOURCE}
Phase 2のみ: /madamisu:phase2 {SOURCE} --base output/v{N}
Phase 3のみ: /madamisu:phase3 {SOURCE} --base output/v{N}
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