apps/docs の日本語ドキュメントを英語へ翻訳する作業は、メインエージェントが自分で翻訳せず、lism-docs-translator サブエージェントに委譲すること。
翻訳ルール・用語対応表・直訳回避パターン・セルフチェックリストは、すべて lism-docs-translator のエージェント定義(.claude/agents/lism-docs-translator.md)に集約されている。メインエージェント側でガイドラインを読み込んだり再掲したりする必要はない。
委譲の仕方
サブエージェント起動時に以下を渡す:
- 対象ファイル(
ja/パス)の一覧 - 各ファイルが「新規作成」(
en/に未作成)か「更新」(en/に既存)か - 更新の場合は差分の概要(分かる場合)
- 通常の MDX 翻訳以外(
.astroパターンプレビュー等)の場合は、個別の追加ルール
対象ファイルが多い場合は、ディレクトリ単位でグループ分けして並列起動してよい。
関連コマンド
ja/配下の MDX を一括でen/に同期する場合は/docs-translationコマンドの手順に従う- パターンプレビュー(
preview/patterns/のindex.astro→en.astro)の同期は/patterns-translationコマンドの手順に従う