[デザイン] 1.(会話起点)SSOT + 静的HTML(叩き台)を生成
入力: $ARGUMENTS(任意)
- 画面キー(複数可。固定命名)(例:
HomePage,PricingPage,LoginPage) - 画面の用途/要件(任意。箇条書きでもOK)
複数ページ指定(固定)
HomePage PricingPage LoginPageのように ページキーを羅列する- 省略時は
HomePageとして扱う(単一ページの叩き台)
ページキー(PageKey)のルール(固定)
PascalCase(例:HomePage,PricingPage,LoginPage)- 後工程(
/design-html//design-ui)のページ選択キーになるため、URLやFigma名に依存せず安定させる
前提(叩き台を作る前に必ず確認)
doc/input/rdd.mdを読み込む: ターゲット表示環境・技術スタック・制約を叩き台の前提にする。実装判断に必要な項目が未記入なら推測で埋めず短問で確認し、回答を rdd.md に反映してから進む(⚠️ 書き込む文面を見せて合意を得てから書く。会話での一言を、AIが作った文面のまま要件として定着させない)(rdd.md 自体が無い場合も同様に、必要最小限の事実を質問して起票する)project-design-languageを読み込む: 基本方針(誰のため/北極星/単一メタファー)と固有値レジストリを、トーン・情報設計・見た目の判断の前提にする- 雛形のまま(基本方針が
{...}/ TBD)なら、judgment-harnessの発酵ループに従い、基本方針だけを質問して人間と埋めてから叩き台を作る(固有値レジストリは TBD のままでよい。叩き台での調整結果を反映していく)
- 雛形のまま(基本方針が
art-directionを読み込む: HTMLを描く直前にAD宣言(コンセプト導出線/材質/禁色/効果の序列/禁止則/シグネチャ表現)を出す- 描画は
design-drafterサブエージェント(.claude/agents/design-drafter.md。デザイナー人格)に委譲する: AD宣言・要件・SSOTパスを渡し、①情報設計(ワイヤー宣言)→②ビジュアルの2段で描かせる(エンジニア文脈のまま描くと等価な箱の羅列・余り物の余白に回帰する。実測済み) - 描画後は
design-critiqueの批評ループ(文脈遮断・must-fix 0まで)を通してから提示する。修正も design-drafter に差し戻す(違和感リストを渡し、ワイヤー宣言から見直させる)
いつ使う?(位置づけ)
- Figmaが無い/固まっていない状態で、まず叩き台を作って会話で詰めたいとき
- 「静的HTMLで目視」しながら調整し、その根拠を SSOT(tokens/components/context) に反映して後続へ合流したいとき
次に何をする?
- ページ単位のHTMLでイメージ確認したい →
/design-html(SSOTからページ単位HTML生成) - 実装に進む →
/design-ui→/design-components→/design-assemble
🎯 目的
- ユーザーとの会話(要件/トーン/主要導線)から、**ページ単位の静的HTML(複数可)**を生成する
- 実装(状態/データ取得/ルーティング)は入れず、見た目と情報設計に集中する
- 以降の共通ルート(
/design-ui等)へ合流できるよう、SSOT(design JSON)も同時に用意する - 生成したHTMLは、ユーザーが目で見ながら調整するためのプレビューとして扱う(調整点は会話で共有し、SSOTへ反映する差分を見せて合意を得てから JSON 側に反映する)
見た目の基準(ビューポート)について
- まず
doc/input/rdd.mdの「ターゲット表示環境(事実)」を参照し、そのビューポートを基準に叩き台(HTML/SSOT)を作る - 未記入の場合は、まず**短問で確認して回答を rdd.md に反映(書き込む文面を見せて合意を得てから書く)**する。すぐに確認できない場合のみ、以下を 推奨デフォルトとして仮置きし、出力やレビューの前提に明記する:
- desktop: 1440x900
- mobile: 390x844
- tablet: 834x1194
仕様
- 出力は 静的HTML(外部依存なしが基本)
doc/input/design/html/に保存- 単一ページ:
doc/input/design/html/mock.htmlを生成(叩き台) - 複数ページ:
doc/input/design/html/{page}.htmlをページ数分生成(既定)
- 単一ページ:
- 併せて、以下のSSOTを生成/更新する(Figmaルートと同じ合流点。複数ページ対応)
doc/input/design/design_context.jsondoc/input/design/design-tokens.jsondoc/input/design/components.jsondoc/input/design/copy.json(文言のSSOT。一字一句固定。言い換え禁止)doc/input/design/assets/assets.json(画像/動画等のアセットmanifest。取得できない場合はstatus:"failed"を記録して停止)
- 技術スタックは
doc/input/rdd.mdをSSOTとして扱う(ここで勝手に変えない) doc/input/design/components.jsonの variants 命名規約はdoc/input/design/ssot_schema.mdを参照し、プロジェクト横断で揃える- ここで停止(次工程は
/design-htmlでページ単位イメージ確認、または/design-uiで実装フローへ)
複数ページ時のSSOT規約(固定)
design_context.json.pages[]を PageKey単位で生成する(ページ同士を混ぜない)copy.jsonのcopyKeyは ページキーで名前空間を切る(例:homePage.hero.title)assets.jsonのassetKeyは ページ横断で一意(衝突は停止)- tokens がページで矛盾する場合は 停止し、ユーザーに命名/設計の合意を依頼する(推測でマージしない)
反復(重要)
- ユーザーが
doc/input/design/html/*.htmlを手で編集して調整した場合は、差分(diff)または変更点の箇条書きを入力として受け取る(状況で使い分けOK) - その調整内容を根拠に、SSOT(
design-tokens.json/components.json/design_context.json)へ反映する。 ⚠️ 反映の前に、SSOTの差分(どのキーをどの値に変えるか)を見せて合意を得る。 見た目の調整をどのトークンに落とすかは設計判断であり(共通トークンを動かすのか、その要素固有の値にするのか)、 後続の/design-ui/design-components/design-assembleが前提にする。合意なく確定させない(ADR-027) - 文言の調整が入った場合は、必ず
copy.jsonも同時に更新する(後続で一字一句の再現を担保するため) - SSOTが古いままだと、後続(
/design-ui//design-components//design-assemble)で不整合が出るため、HTML単独修正で終わらせない
ゲート
- 主要ブレイクポイントで破綻しない(簡易でOK)
- 情報設計(見出し/導線/主要CTA)が説明できる
design-critiqueの批評ループを通過している(レンダリング→文脈遮断批評→修正を must-fix 0 まで、最大3周)。最終の違和感リスト・vログをAD宣言と併せて提示に添える- SSOT(tokens/components/context)が矛盾なく、
/design-uiが実行できる状態になっている copy.jsonに未定義文言なし(参照されるcopyKeyの不足0件)- CSSで指定できる見た目(background/border/gradient/blur/blend/strokeAlign)が、SSOT(tokens/componentsのstyles参照)に落ちている(取りこぼし0)
- 画像アセットが必要な箇所(ロゴ/アイコン/イラスト/写真)が
doc/input/design/assets/assets.jsonに定義され、baseDir配下に配置されている(取りこぼし0)assets.jsonにstatus: "failed"が1件でもある場合は、必ずユーザーに失敗理由と次アクション(手元提供/代替ファイル/Export設定)を明示して停止する
次に推奨
→ /design-ui でSSOT → 静的UI骨格を生成