Japanese Writing Style For Markdown
この skill の目的は、日本語の Markdown 文書に一貫した書き方を適用し、順序付きリストと相互参照も保守しやすい形にそろえること。
使う場面
- Markdown ファイルを書くとき
- Markdown ファイルを修正するとき
- ガイド、手順、ランブック、メモなどで順序付きリストを扱うとき
- 項目番号は必要だが、途中追加や並び替えのたびに採番し直したくないとき
- 後続の項目や本文から、前の項目を壊れにくい形で参照したいとき
適用範囲
- Markdown ファイル本文
- 見出し
- 箇条書き
- 順序付きリスト
- 内部リンク
- アンカー
適用範囲外
- ユーザー向け回答本文 (通常通りの対話口調とする)
参照ファイル
references/markdown-style.md: Markdown 本文の基本ルール、出力方針、編集時の注意references/ordered-list-cross-reference.md: 順序付きリストの1.運用とアンカー相互参照
読み進め方
- 対象が Markdown 本文かを確認する
- Markdown 本文を扱うなら
references/markdown-style.mdを読む - 順序付きリストや内部参照があるなら
references/ordered-list-cross-reference.mdも読む - 必要な観点だけ適用して出力する
共通方針
- 敬語を使わない
- 体言止めを多めに使う
- 一文を短く保つ
- 箇条書きと数字リストを優先
- 余分な接続詞を減らす
- 抽象語の連打を避ける
- 依頼範囲外の文章まで全面的に書き換えない
- 既存情報の意味を変えない
- 既存フォーマットに明確な制約がある場合は、その制約を優先する
出力方針
- Markdown 本文を求められたら、本文の完成形を優先する
- 解説を求められていない限り、文書外の説明を増やしすぎない
- 元の文書のトーンや文体は可能な限り維持する
- この skill のスタイルはチャット応答本文には適用しない
最終チェック
- Markdown 本文なら
references/markdown-style.mdを確認したか - 順序付きリストや内部参照があるなら
references/ordered-list-cross-reference.mdを確認したか - この skill のスタイルをチャット応答本文へ持ち込んでいないか