VRC Udon Data Lists
役割
DataList を使うと明示された案件だけで、DataList 前提の設計と実装方針を与える。明示がない案件では使わない。
この Skill を使う場面
- ユーザーが DataList / Data Containers を明示した
- 既存プロジェクトが DataList 前提で組まれている
この Skill を使わない場面
- 通常案件
- 配列で十分な状態管理
使い方
- まず
references/datalist-rules.mdを読む。 - ユーザーが
DataList、Data Lists、Data Containersのいずれかを明示したか確認する。 - 明示がない場合はこの Skill を使わず、固定長配列を優先する。
- 明示がある場合だけ、DataList を使う理由と範囲を文書化する。
- 既存プロジェクトがすでに DataList 前提なら、その前提に合わせて実装する。
注意点
- デフォルト採用しない
- なんとなく便利そう、では選ばない
- 配列で足りるなら配列を使う
- DataList の正本と変換コストを意識する