test-author — テスト生成・実行
変更やバグを検証可能なテストに落とし込み、書いて、実行して、結果を報告する。
モード判定
- 再現モード(バグ修正の起点): 「再現テスト」「このバグの」 → 失敗するテストを先に書く
- カバーモード(変更の裏付け): 「テスト追加」「カバレッジ」 → 変更箇所のユニットテスト
進め方
- テスト基盤を把握する(既存に必ず合わせる)
- テストフレームワーク・実行コマンド・ディレクトリ構成・命名規則を既存テストから読む
- 不明なら設定ファイル(package.json / pyproject.toml / *.csproj / *.Tests.ps1 等)を確認
- 対象の仕様を期待 入力→出力 のペアで明確化する
- モック前提の「実装をなぞるだけ」のテストにしない。振る舞いを検証する
- テストを書く
- 再現モード: まず失敗するテストを書き、失敗を確認してから実装に進む
- カバーモード: 正常系+主要な境界/異常系を最小限で
- 実行する(実行可能な環境なら必ず走らせる)
- 結果を提示する。落ちたら原因を述べ、テストか実装どちらの問題かを切り分ける
- 報告する。実行できなかった場合は「未実行」とコマンドを明示する(パスしたことにしない)
原則
- 1 テスト 1 検証。落ちた理由がテスト名から分かるように
- 依頼範囲のテストだけ書く。関係ない箇所のテストを足さない(CLAUDE.md の外科的方針)
- 既存テストのスタイル(アサーション・fixture・命名)を踏襲する
- 通すためにテストを甘くしない。実装が間違っていれば実装を直す