VB.NET プロジェクトセットアップ
次の場面で起動
- 新規 VB.NET ソリューションを作成する、または既存ソリューションを再編成する
Directory.Build.props、共有パッケージ管理、またはリポジトリ全体のデフォルト設定を構成する- アプリ・ライブラリ・テストプロジェクトのプロジェクトレイアウトを定義する
ワークフロー
- アプリモデルとデプロイターゲットを起点に、最小限の正しい SDK とターゲットフレームワークセットを選択する。
- ソリューションフォルダとプロジェクト名は、一時的な実装の詳細ではなく、境界コンテキストや製品領域を反映する名前にする。
- 重複を減らすために、共有ビルド設定・アナライザールール・Nullable コンテキスト・パッケージバージョンを集中管理する。ただし重要な差異を隠さないよう注意する。
- テストプロジェクトと CI フックを早期に作成し、新プロジェクトが未検証のテンプレートに留まらないようにする。
- 循環依存やユーティリティの「なんでも入れ場」ではなく、プロジェクト参照とコンポジションを優先する。
- ワークフローが自明でない場合は、ローカルのビルド・テスト・実行手順をリポジトリドキュメントまたは
AGENTS.mdに記載する。
成果物
- 一貫したソリューション構造
- 理解しやすい共有ビルドデフォルト設定
- 将来の作業のための品質・テストの足がかり
検証
- プロジェクトに明確な責務境界がある
- 共有 MSBuild 設定がプラットフォーム固有のニーズを意図せず上書きしていない
- 新たな貢献者が推測なしにリポジトリをビルドおよびテストできる
参考資料
- patterns.md: ソリューションレイアウト規約、
Directory.Build.props、Directory.Build.targets、Central Package Management、global.json、nuget.config、アナライザー、マルチターゲティング、SourceLink - templates.md: コンソールアプリ・クラスライブラリ・ASP.NET Core API・ワーカーサービス・Blazor・テストプロジェクト・.NET Aspire・gRPC サービス向けの
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