/peep — overpeeped にセッションを登録する
ユーザーが /peep slash command を実行しました。引数: $ARGUMENTS
やること
下記のコマンドを Bash tool で 1 回だけ 実行してください。
CLAUDE_SESSION_ID='${CLAUDE_SESSION_ID}' bash '${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/peep.sh' $ARGUMENTS
出力
スクリプトの stdout を、そのまま ユーザーに返答として表示してください (装飾不要、追加説明不要)。
スクリプトが exit code 非ゼロを返した場合は、stderr の内容も併せてユーザーに見せ、原因を判断できるようにしてください。
サブコマンド一覧 (参考)
| 引数 | 動作 |
|---|---|
| (なし) | 現在のセッションを overpeeped に登録 (マスコットが出現) |
<name> |
登録と同時に名前をつける (予約語 status / stop / nickname / mission は除く) |
--model <id> / -m <id> |
マスコット種を指定して登録 (<name> と併用可)。例: /peep mike --model lizard / /peep mike -m=robot |
status |
登録状態と経過時間を表示 |
stop |
このセッションの監視を終了 (マスコットが消える) |
nickname <name> |
既存のマスコットを命名/改名する |
mission <text> |
このセッションが掲げるミッション (1 行) を設定 (mission "" でクリア) |
--model / -m に指定できる種: chick (既定) / lizard / slime / octopus / robot / ghost。未知の値は既定の chick として表示される。
dispatcher (peep.sh) が $ARGUMENTS を見て該当のスクリプトに振り分けます。Claude 側でサブコマンドの解釈や条件分岐は不要です。
ミッションの自動要約 (登録時 + 節目)
ミッションはマスコットの下に常時ラベルとして表示され、「このヒナが今どんな目的で働いているか」を一目で伝える。これは Claude (あなた) がセッションの会話から要約して設定する もので、ユーザーが毎回手で打つものではない。
登録 (
/peep//peep <name>…) が成功したら、続けて現在の会話から そのセッションの目的を 1 行 (全角 20〜30 文字程度、体言止め推奨) に要約し、次を Bash tool で 1 回 実行する:CLAUDE_SESSION_ID='${CLAUDE_SESSION_ID}' bash '${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/peep.sh' mission "<要約した1行>"会話がまだ薄くミッションが定まらない場合は、無理に設定せずスキップしてよい (後の節目で設定する)。
その後、セッションの焦点が大きく変わったとき (別 Issue に着手した / 目的が切り替わった等) は、同じコマンドでミッションを更新する。瑣末なステップ単位では更新しない — あくまで「掲げている目的」の粒度。
ミッション設定/更新コマンドの stdout はユーザーに逐一見せなくてよい (登録本体の応答に対する補助的な動作)。失敗 (exit 非ゼロ) したときだけ簡潔に伝える。