Recall — 知識倉庫からの検索
~/dev/knowledge/ の notes/(汎用の技術知識・傾向)と domain/<プロジェクト名>/(実務固有のドメイン知識)から
キーワードに関連するノートを探し、内容を読み込んで現在の文脈に活かす。
ファイル名が日本語タイトルになっているので、ファイル名一覧そのものが目次として使える。
手順
~/dev/knowledgeが存在しない場合は「まだ記録がない。最初の記録は /memo で作られる」と報告して終了する- まずファイル名一覧を見る(タイトルだけで当たりがつくことが多い):
実務プロジェクトの作業中は、そのプロジェクトのls ~/dev/knowledge/notes/ ~/dev/knowledge/domain/*/domain/配下を特に注意して見る - 引数のキーワード(なければ現在の作業内容から関連しそうなキーワードを推測)で本文も検索する:
表記ゆれを考慮し、日本語・英語・類義語で複数回試す。grep -ril "<キーワード>" ~/dev/knowledge/notes/ ~/dev/knowledge/domain/~/dev/knowledge/inbox.md(未清書の逐次メモ)があればそちらにも目を通す - ヒットしたファイルを Read で読む。本文中の
[[ウィキリンク]]は関連ノートへの参照なので、関係が深そうなら辿って読む - 見つかった知見を要約してユーザーに提示する。現在の作業に直接関係する場合は、どう適用できるかも述べる
- 何もヒットしなければ「倉庫に該当する記録はない」と正直に報告する(推測で補わない)
引数の例
/recall nextjs cache— キーワード検索/recall 認証まわりの設計判断— トピック検索/recall(引数なし)— 現在の作業文脈から自動でキーワードを選んで検索